アトピーっ子情報館

アトピーっ子を持つ現役育児中のママです。アトピー性皮膚炎のスキンケアや生活習慣などのアトピー対策、アトピーっ子に優しい衣類・寝具・洗剤やシャンプーなどの生活用品の紹介などお役立ち情報を発信します♪

メインカラムフリースペース

ここはメインカラムフリースペースです

記事一覧

アトピーっ子に優しい日用品は環境にもやさしい

アトピーっ子にやさしい日用品
家の中にあるもの、日常的に肌に触れる物、口に入るもの、数えればたくさんあります。アトピーっ子、アトピーの人に優しい日用品って、結局は環境にも優しいものだったりします。今スーパーで売られている商品のほとんどに化学物質が使われています。食器用洗剤、洗濯洗剤、

記事を読む

食物アレルギーっ子の誤飲・誤食、保育所の3割で

アトピー関連ニュース
アトピーっ子情報館のsaikoママです。こちらのニュースから食物アレルギー児の給食 保育所の3割が誤配・誤食記事によると調査対象となった全国約33,000施設のうち、3月初めまでに回答した約14,000施設(4割強)の集計を終え、発表されました。 その結果は4,138施設が「201

記事を読む

アトピーに汗の放置はご法度

アトピー性皮膚炎とアレルギー
アトピーっ子情報館のsaikoママです。アトピーの人は新陳代謝が悪くなって汗をかきづらくなっていることは確かです。でも、その汗がくせものです。アトピーの人の多くは自分の汗にも反応してしまいます。自分の体液である汗がアレルゲン!?詳しいメカニズムは解明されていま

記事を読む

アトピー娘と添加物

娘のアトピー
アトピーっ子情報館のsaikoママです。アトピーの我が娘はすっかり湿疹もでなくなり、元気に小学校に通っています。でも、乳製品など食物アレルギーがあるので、給食には制限があります。幸い、娘の通う小学校は除去食対応してくれるので食アレっ子の母としてはとてもありがた

記事を読む

アトピーでも入浴習慣を(ヒートショックプロテイン効果あり)

アトピーに効果あり!?
アトピーっ子情報館のsaikoママです。前回、アトピー改善には冷え解消が効果的と書きました。紹介した本では、冷えを解消すれば健康で病気になりにくい体を手に入れることが出来ると書かれています。体温を上げると健康になる 体温を上げるシンプルな方法とは、体温を一時的

記事を読む

アトピーっ子に優しい日用品は環境にもやさしい

家の中にあるもの、日常的に肌に触れる物、口に入るもの、
数えればたくさんあります。

アトピーっ子アトピーの人に優しい日用品って、結局は環境にも優しいものだったりします。

今スーパーで売られている商品のほとんどに化学物質が使われています。
食器用洗剤、洗濯洗剤、住居用洗剤、歯磨き粉、シャンプーなど。


さらには、芳香剤や殺虫剤もです。
住居用のクロスの接着剤もシックハウスという問題になっていますね。

c368b9b413ce83e8792aed4466f7d240_s
 

いくら安全性の試験上では問題ないといわれても、ありとあらゆる物に使われている現代では、
気が付けば化学物質にまみれて生きているようなものです。

排気ガスや工場の煙などの環境汚染が一番の問題という意見はありますが、
私たちが今からできる小さなことから身の回りの環境を変えていくことは
大きな意味があると思っています。

そういうことを気づき始めたのは、私自身肌が強いほうではなく、
若い頃はスキンケア用品や化粧品に苦労したこともありますが、
一番は夫のアトピーでした。

洗濯時に使う柔軟剤で下着のゴムのあたる部分がミミズ腫れになったり、
塩素対策をしていないシャワーを浴びてジンマシン様の湿疹が出たり。

その後2年位して娘が生まれ、乳児の頃からアトピー湿疹がたくさん出ました。
そこから、もう少し家の中から化学物質を減らすようになったのですが、
まずは、簡単な方法から試してみることをおすすめします。

だって、今まで使っていた商品を別の商品に替えるだけですから。

e7b3a860f2c51af54cb7f12a5d3690c7_s
 

住居用も含めた洗剤類、シャンプーリンス、芳香剤、
これらを刺激の少ない、人にも環境にもやさしい商品に替えていくことによって、
お買い物をするときに丁寧に商品を選ぶようにもなります。

アトピーが少しでも改善されるようにとの思いで商品を選ぶようになって、
それが徐々に食べ物など生活全般に広がっていきました。

今はそれがごく普通のことになったので、スーパーの安売りや特売にはあまり飛びつかなくなりました。
無駄な買い物をしなくなったというメリットもあります。

 関連記事
 タグ

食物アレルギーっ子の誤飲・誤食、保育所の3割で

アトピーっ子情報館のsaikoママです。

こちらのニュースから


記事によると
調査対象となった全国約33,000施設のうち、3月初めまでに回答した約14,000施設(4割強)の集計を終え、発表されました。

fba5624d0de5c7d822c6343da77bdfe5_s
 

その結果は4,138施設が「2015年度に誤配・誤食があった」ということです。
これは回答した施設の約3割に当たります。
そのうち、実際にアレルギー症状が起きていたのは1,589施設でした。


誤配・誤食の原因はこちらです↓

アレルギー対応ではない給食を間違えて配膳した―1890件
他の子どもに配膳した食べ物を食べた―727件
原材料の見落とし―586件
調理担当から保育士への伝達漏れ―447件
情報が職員間で共有されていなかった―347件
原因食材の混入―303件
保護者からの情報不足―225件
詳しい職員が休みだった―167件
行事のときに間違えて食べた―144件



乳幼児期にアトピーを発症した子のうち、かなりの子に食物アレルギーが見られるとも言います。
娘も乳製品や卵、大豆、などにアレルギー反応があります。

 

幼稚園は私立だったので、入園前に何箇所か食物アレルギー対応してくれるか、または弁当持参を許可してくれるか聞いてまわりました。

当時、あまり良いお返事はいただけなくて、結局給食なしの全弁当持参の幼稚園に通いました。

3年保育だったので入園時は3歳。(娘は12月生まれ)
お弁当持ちの園でしたが、お誕生会や季節ごとのイベントでは持参するお弁当以外を口にすることもありました。

食物アレルギーであることは入園時に伝えていましたので、その都度相談しながら対応してきました。
ただ、何度かまちがって隣の子の飲み物を飲んでしまった事はあります。
誤食です。

幸い、娘はアナフィラキシーショックを起こすほどの重度の食アレではなかったので、ほっぺを真っ赤にして帰ってくる程度で済みましたが、集団生活の難しさを痛感しました。

こうした保育施設でのことではありませんが、娘がまだ未就園で児童館で仲良くなった友達数人で遊んでいたときはヒヤッとさせられることが何度かありました。

ママ達には娘が食物アレルギーであることは伝えていましたので、お菓子などを分けてくれることは無かったのですが、子供はそうはいきません。

(他の家庭でも自分の分は自分で用意するようにしていました。交換する習慣をつけないように配慮してくれていてとても有り難かったです)


あまり交流のない男の子が、娘に好意で自分の飲んでいたミルクシェイクを一口飲ませてしまったのです。

milk
 

その直後、娘の下唇がぷくーっと腫れてきました。
10分後には唇がタラコ状態になってしまいました。
翌日にはすっかり元通りになったのですが、ひと晩ヒヤヒヤでした。

また、あるイベントでのことです。
小さいお子さんを持つママさんが参加対象だったので預かり保育の用意をしてありました。
私はスタッフだったので、娘も当日そこに預けました。

ジュースやお菓子も用意してあったのですが、事前にアレルギーのことと飲食関係は持参するので与えないようメモを渡してありました。
当日保育を担当してくれたのは保育士免許を持っている育休中の人でした。

イベントが終わり娘を迎えに行くと頬と唇を腫らした娘が…。
間違えてイチゴジュースを飲ませてしまったのです。
ほんの一口だったんですけど、と言ってましたが、重度の食アレの子だったらと思うとぞっとします。

実際に食物アレルギーの子供を育ててみて、世間一般のアレルギーに対する意識の低さに閉口します。

年代も関係しているのかもしれませんが、実の孫のことですら、「ママは神経質だね」で片付けられてしまうことも多々あります。

しかし、保育所や託児所等、保育を担っている施設では最新の注意を払って対応していただきたいと思うのです。

 関連記事
 タグ

アトピーに汗の放置はご法度

アトピーっ子情報館のsaikoママです。

アトピーの人は新陳代謝が悪くなって汗をかきづらくなっていることは確かです。
でも、その汗がくせものです。

アトピーの人の多くは自分の汗にも反応してしまいます。

110069ca5ee06382ff21e920a92a0452_s


自分の体液である汗がアレルゲン!?

詳しいメカニズムは解明されていませんが、
2013年に広島大学秀道広教授(皮膚科学)らの研究グループによって
カビ由来のタンパク質「MGL-1304」がアレルギー反応を引き起こすことがわかりました。


わたし自身はアトピーではないのですが、
確かに汗をかいた後放置しておくと痒くなります。

アトピー娘は、すっかり自分はアトピーが治ったと思っているのですが、
こうして汗ばむ季節になると腿の内側などに
湿疹ができています。

「あせも」だよー

と言い張っていますが、
ひどくならないうちにケアをして欲しいモンです。
10歳にもなると、親の言うことなんか全然きかなくなります。
とにかく、汗をかいたらなるべく早く洗い流すことを
徹底させたいと思っています。


さて、衣服の衣替えとともに石けんも夏仕様に変えました。


竹炭石けん《ネオナチュラル》 アトピー肌にも安心 竹炭石鹸


こちらの石けんはどれも刺激は少ないのですが、洗い上がりの感触が違います。
しっとり、さっぱり・・・というかんじ。

我が家はみんな肌が弱いので、毎日の体洗いには使いません。
3日に1回くらいかな?

娘は学校で絵の具や墨汁をつけてくるのでもう少し頻度は高いような・・・。
 
 関連記事
 タグ

アトピー娘と添加物

アトピーっ子情報館のsaikoママです。


アトピー
の我が娘はすっかり湿疹もでなくなり、元気に小学校に通っています。

でも、乳製品など食物アレルギーがあるので、給食には制限があります。

幸い、娘の通う小学校は除去食対応してくれるので
食アレっ子の母としてはとてもありがたいです。
今のところ、牛乳ナシと月4回程度主食用のおにぎりを持たせるくらいです。


さて、アトピーの夫と娘をみていて私の思うところですが、
(※これはあくまで個人的な感想です)

アトピー
の人であっても肌が弱いとは限らない、

ということです。

見た感じの肌も、湿疹の無いときは夫や娘の肌の方が私より丈夫そうです。
多少こすっても全然平気です。
元来肌の弱い私の方が外からの刺激には弱いです。


やはり、アトピーを改善しようと思ったら
「体の中から」ということを気をつけるのがベストではないかと思います。

娘は今年の夏、初めて「とびひ」になりました。

とびひは一気に広がってびっくりでした。


最初の「あれっ?」は
添加物たーっぷりの駄菓子が原因でした。

 9a661ccd571239918a0f0808a0286eed_l


ある日外遊びから帰ってきた娘が駄菓子のつまった袋を持ってました。
上級生からもらった、と。

よくお祭りなどで子どもに振舞うような詰め合わせです。
数種類入ったものですが、そのうち賞味期限が間近なものがいくつかあったので、
その上級生の子もみんなに配っていたのだと思います。


美味しそうに見えたのでしょう。
娘はどうしても食べたいと言い出しました。
それぞれ小袋になっていたので、

「痒くなっても知らないよ!」

と言って乳製品の入っていない2〜3種類はOKしました。
 


食べてみたらそれほど美味しいとは思わなかったのか、
3種類くらい袋は開けたものの、どれもたいした量は食べずに終わりました。


しかし数分後!
口の周りがまっかっか。

痒くなったのか、翌日には掻き壊していました。

そこからばい菌が入ってあーっという間にほっぺ、体、と広がっていきました。


小児科に行って消毒と抗生剤をもらって
1週間ほどで治りましたが、3ヶ月近く経つ今も少しお尻に痕が残っています。


娘も懲りたのか、あれから駄菓子を食べたいと言わなくなりました。


夫もそうですが、添加物には弱いです。
食事・・・口に入るものを吟味する大切さを再認識した一件でした。

 関連記事
 カテゴリ
 タグ

アトピーでも入浴習慣を(ヒートショックプロテイン効果あり)

アトピーっ子情報館のsaikoママです。


前回、アトピー改善には冷え解消が効果的と書きました。
紹介した本では、冷えを解消すれば健康で病気になりにくい体を手に入れることが出来ると書かれています。

体温を上げると健康になるアトピー改善は冷えの解消から



体温を上げるシンプルな方法とは、
体温を一時的に上げる努力をし、そして体温を恒常的に高い状態に保つ努力をすることであると述べています。


その中で一時的に体温をアップさせるには、入浴が効果的ですね。

e81e39301e0c48cab58aca1c38151bc8_s


熱めのお湯は心臓に負担がかかりますので、41度が理想の湯温だそうです。
これにもきちんとした理論があります。


アトピー
の人は、もともと熱めのお湯では痒みが増すのでオススメできませんしね。

入浴では、湯船に10分程度浸かればだいたい体温は1℃くらい上るそうです。
毎日体温を1℃上げることが重要です。


最近分かってきたことですが、
体内温度が38℃のときが、体がもっとも活発に活動するそうです。

この「体内温度」というのは、ふだん熱を測るときの脇の下や舌下ではなく、
深部温度と呼ばれる体内の温度です。

体表面の温度がだいたい36.5℃のときに、深部温度が38℃になっています。


さらに、この深部温度が38℃のとき、ヒートショックプロテイン(HSP)というタンパク質が作られることが分かってきました。

このヒートショックプロテインは、細胞を修復する能力が極めて優れています

アトピーの湿疹があるときは、入浴を避けてしまいがちですが、
適温の湯船にゆっくり浸かることは、冷えの解消にもなりますし、
副交感神経が刺激されてリラックス効果も期待できます。

アトピー
にはストレスも大敵です。
1日1回、ゆったりと入浴をする習慣をつけてみてくださいね。

 関連記事
 タグ

応援よろしくね♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
サイト案内
★サイトのご案内★





★管理者プロフィール★
2005年12月生まれの娘の母です。
生後2ヶ月からかゆみを伴う湿疹が!アトピーとの闘いの日々が始まりました(涙)
現在もかゆかゆ〜っ!のアトピーっ子です。
アトピーっ子を持つママを心から応援します♪
お役に立てたでしょうか★

あなたの応援が
とっても励みになります♪

人気blogランキングへ
Copyright © アトピーっ子情報館 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

  • ライブドアブログ