アトピーっ子情報館

アトピーっ子を持つ現役育児中のママです。アトピー性皮膚炎のスキンケアや生活習慣などのアトピー対策、アトピーっ子に優しい衣類・寝具・洗剤やシャンプーなどの生活用品の紹介などお役立ち情報を発信します♪

メインカラムフリースペース

ここはメインカラムフリースペースです

記事一覧

私の母乳育児について

アトピーっ子の母乳育児
アトピーっ子の娘は今月1歳の誕生日を迎えましたが今も母乳を飲んでます。(2006年12月)  離乳食は始めているけれど湿疹の様子を見ながら、助産師さんに相談しながらゆっくり、ゆーっくり進めているのでまだ食事から栄養を摂る段階までは行っていません。 離乳食について

記事を読む

発疹の種類『アトピー関連情報』

皮膚疾患の主な用語
アトピーに関する情報を集めているときに知っておくと便利な用語です。 特にお医者さんの書いた説明文は専門用語が多い(^^;)  ・紅班(こうはん)「班」とは皮膚にできる色調の異なった発疹のことで紅班とは赤い発疹をさします。その他紫班・白班・色素班(褐色、青色、黄色

記事を読む

皮膚疾患の主な用語
アトピーの情報を集めようと書籍を読んだり、インターネットで検索すると本当にたくさんの説明が目に入ります。 腫脹!?浮腫!?なんのこっちゃ??? でした。 皮膚疾患に使われる主な用語です ・発疹(ほっしん、はっしん)皮膚に現れる肉眼的な変化 ・皮疹(ひしん

記事を読む

アトピーお役立ちグッズ
アトピーで掻き壊しが心配なママへ 前回紹介したアトピーっ子の強い味方アトピー性皮膚炎対応ミトンドクターミトンかゆいっこ WUですが、使い方にちょっとコツがあります。 娘の場合、そのままだとやはりスポッと脱げてしまうので上腕部にサージカルテープで固定しました。

記事を読む

アトピーお役立ちグッズ
アトピーの人は夜、睡眠に入る状態になるとかゆみが増します。これは、昼間緊張状態で働いていた交感神経がリラックスモードの副交感神経にスイッチされることから起こります。 それに加えて赤ちゃんの時は、たいてい寝しなに授乳をしますよね。おっぱいを飲むことによって

記事を読む

私の母乳育児について

アトピーっ子の娘は今月1歳の誕生日を迎えましたが
今も母乳を飲んでます。
(2006年12月) 


離乳食は始めているけれど
湿疹の様子を見ながら、助産師さんに相談しながら
ゆっくり、ゆーっくり進めているので
まだ食事から栄養を摂る段階までは行っていません。


離乳食については後ほど詳しくアップしますね。
ただ、アトピーの子はあまり早く始めると湿疹が悪化したりするので十分注意が必要です。
娘の場合はかなり遅く、9ヶ月に入ってから始めました。 


さて、母乳育児についてですが、アトピーっ子に限らず大変ですよね〜。

113032
 


お出かけのときに、哺乳瓶やポットにお湯・・・
なーんて荷物を持たなくていいから楽よねー、


とか、


夜中に眠い目をこすりながらミルクを作るのに比べれば
ぺろん、と出せばいいから楽〜、


というメリットももちろんありますが、
すべての経産婦が産めばチューっと出るものではありませんし、
いつまでも十分な量のおっぱいが出続けるものでもありません。


私も乳腺が何度も詰まったり、乳腺炎になりかけたりして
母乳育児をあきらめようと思ったこともあります。

(今も乳輪の付け根に傷ができて痛いんですぅ)


数ヶ月前から助産師さんの開いている母乳育児相談室に通っています。
そこでマッサージをしてもらって、なんとかがんばっているのが実情です。


でも、アトピーっ子はできることなら2歳まで、それが無理ならせめて1歳半まで
母乳をあげたほうがいいと言われました。


離乳食のあとに母乳を飲むことによって食物の消化吸収を助けることができるそうです。

母乳育児に関しては、私自身はこのまま続けていくつもりですが、
ママによっては仕事に復帰したり、体調を崩して薬を飲まなければならなかったり、
または母乳が出ない体質であったり、様々です。


ミルクで育てることを非難したり、
ミルクと母乳の優劣をトータルで比較するつもりもありません。


このブログをご訪問くださっている方に
そのことだけはご理解いただきたいと思います。


 関連記事
 タグ

発疹の種類『アトピー関連情報』

アトピーに関する情報を集めているときに
知っておくと便利な用語です。

特にお医者さんの書いた説明文は専門用語が多い(^^;)

740840
 


・紅班(こうはん)
「班」とは皮膚にできる色調の異なった発疹のことで
紅班とは赤い発疹をさします。
その他紫班・白班・色素班(褐色、青色、黄色)などがあります。
 

・丘疹(きゅうしん)
直径10ミリ以内の隆起した発疹。
ブツブツ、ってかんじです。
 

・苔癬(たいせん)
小丘疹がたくさん集まって、その状態が長く続いているもの
 

・苔癬化(たいせんか)
皮膚が厚く硬くなり、キメが粗くなった状態。
つまむと硬い。
苔癬とは別の状態を指します。
 

・結節(けっせつ)
10〜20ミリくらい隆起した発疹
 

・腫瘤(しゅりゅう)
30ミリ以上隆起した発疹
 

・水疱(すいほう)
透明な水溶性の成分を含む、直径5ミリ以上の隆起。水ぶくれ。
直径5ミリ以下のものを小水疱といいます。
 

・膿疱(のうほう)
水疱の中に膿が含まれているもの
 

・膨疹(ぼうしん)
わずかに扁平に隆起する限局性のむくみで、
24時間以内に消滅するもの。
多くは数時間以内に消滅します。
膨疹を主な症状とする疾患を蕁麻疹(じんましん)といいます。
 

・鱗屑(りんせつ)
皮膚の表面にできたウロコのような白色片。
「カサカサ」
 

・落屑(らくせつ)
鱗屑が落ちること。または落ちた鱗屑。
 

・粃糠(ひこう)
角質が米ぬかのように細かく付着してういる状態。
 

・糜爛(びらん)
皮膚の表皮がはがれた状態で、
多くは水疱や膿疱が破れたあとにできます。
 

・潰瘍(かいよう)
糜爛よりも皮膚の欠損が深く、
皮下組織まで達している状態。
 

・痂皮(かひ)
かさぶた


参考文献:アトピー性皮膚炎の治療は難しくない

 関連記事
 タグ

皮膚疾患のおもな用語

アトピーの情報を集めようと
書籍を読んだり、インターネットで検索すると
本当にたくさんの説明が目に入ります。

腫脹!?浮腫!?
なんのこっちゃ???

でした。


皮膚疾患に使われる主な用語です

・発疹(ほっしん、はっしん)
皮膚に現れる肉眼的な変化

・皮疹(ひしん)
皮膚の表面にできた発疹の総称

・湿疹(しっしん)
一般的に「皮膚炎」と同じ意味。
紅斑、丘疹、小水疱、結節などができる炎症性の疾患。

・痒疹(ようしん)
激しいかゆみを伴った丘疹や小結節。
痒疹を掻いてしこりになったものを痒疹結節という

・掻破(そうは)
掻きむしること

・掻破痕(そうはこん)
引っ掻き傷のあと

・腫脹(しゅちょう)
「はれ」

・浮腫(ふしゅ)
「むくみ」

・浸潤(しんじゅん)
患部が周囲の皮膚を徐々に侵して拡がっていくこと。
「ゴリゴリ」「ゴワゴワ」した感じになっている状態。

参考文献:アトピー性皮膚炎の治療は難しくない

 関連記事
 タグ

アトピーっ子とミトン

アトピーで掻き壊しが心配なママへ

前回紹介したアトピーっ子の強い味方
アトピー性皮膚炎対応ミトンドクターミトンかゆいっこ WUですが、
使い方にちょっとコツがあります。

娘の場合、そのままだとやはりスポッと脱げてしまうので
上腕部にサージカルテープで固定しました。

肩の少し下辺りで2重にしてテープを巻き、
多少引っ張っても脱げないようにしました。
あまり強く巻きすぎるとうっ血してしまうので
十分注意が必要です。

ちょっと可哀想かな、
と思いましたが、
夜中に血だらけになって泣き叫ぶ姿を考えると
仕方がないな・・・と思っていました。
アトピー湿疹はとにかくかゆいんです!

ところで、赤ちゃんは色々な刺激を受けて
成長していくので
1日のうち長い時間ミトンをしていると
指先の感覚を養うのに支障をきたすのではないかと
心配ではありませんか?
(私だけ!?)

でも、ご心配は無用です。

娘はずいぶん長い間ミトン生活をしていましたが
今では指先もとっても器用に使っています。
同じ月齢の子と比較しても劣ってはいないと思います。

器用にご飯粒をつまんで口に持っていってます。

アトピーっ子の日常のケアは大変ですよね。
ちょっと神経過敏になって
後から考えるとどうでもいいことでも気になったりしがちです。

ミトンをしていると指先を使えないから
脳の刺激も少なくなって成長が遅れる―

なーんて本気でいう人もいましたから(^^;)

情報を選別する目を養うことも必要だと
つくづく考えさせられました。

アトピー性皮膚炎対応ミトン「ドクターミトンかゆいっこ」
その他のサイズはこちら↓
☆ここをクリック☆

 関連記事
 タグ

アトピー性皮膚炎対応ミトン

アトピーの人は夜、睡眠に入る状態になるとかゆみが増します。
これは、昼間緊張状態で働いていた交感神経が
リラックスモードの副交感神経にスイッチされることから起こります。

それに加えて赤ちゃんの時は、たいてい寝しなに授乳をしますよね。
おっぱいを飲むことによって体温が上昇し、
ますますかゆみが増していきます。

1歳の娘は、今でも眠くなると顔や耳、体をかゆがります。
湿疹のできていないところまでかいてしまうので、
傷ができて真っ赤になってしまいます。

娘がアトピー性のかゆい湿疹ができ始めたのは
生後2ヶ月くらいのときでした。
まだおぼつかない手で必死に顔をこすっていました。

そのときは夜間はミトンをしていましたが、
だんだん器用になって、爪を使って掻き壊すようになってしまいました。
・・・1日中ミトンをはめていました。

さらに月齢がいくと、ふつうのミトンでは役に立たなくなりました。
自分で外してしまうからです。

そのとき愛用していたのがこれ!

アトピー性皮膚炎対応ミトン
ドクターミトンかゆいっこ WU


ロングタイプなので簡単には外せません。
それになにより生地に注目です。

表面が天然系繊維キュプラを使用しているので
コットンのミトンのときのように
朝起きるとほっぺにコットンのケバが・・・!
ということもありません。

二重構造になっていて、
内側ミトンにはお肌にやさしいキトポリィを使っています。

コットンってけっこう水分吸っちゃうんですよね。
アトピーっ子の娘は一晩で何度もミトンで顔をこするので
ほっぺはガビガビ、ミトンもガビガビ(涙)でしたけど
このドクターミトンかゆいっこ WUに替えたらだいぶ軽減されました。

装着するときは大泣きされましたけどね(^^;)

 関連記事
 タグ

応援よろしくね♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
サイト案内
★サイトのご案内★





★管理者プロフィール★
2005年12月生まれの娘の母です。
生後2ヶ月からかゆみを伴う湿疹が!アトピーとの闘いの日々が始まりました(涙)
現在もかゆかゆ〜っ!のアトピーっ子です。
アトピーっ子を持つママを心から応援します♪
お役に立てたでしょうか★

あなたの応援が
とっても励みになります♪

人気blogランキングへ
Copyright © アトピーっ子情報館 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

  • ライブドアブログ