アトピーっ子情報館

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アトピーと衛生仮説

アトピー関連ニュース
アトピーっ子情報館のsaikoママです。 先日、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長という方が「子供を花粉症にしないための9カ条」というものを発表しましたね。 その9カ条とは以下です。  1.生後早期にBCGを接種させる2.幼児期か

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アトピー娘、3歳の冬を超えて

娘のアトピー
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー娘、3歳の冬を越しました。魔の乾燥の時期を今年はどう乗り切るか!と昨年末は思っていました。 なにしろ、アトピー娘は0歳、1歳、2歳と年が明けた頃から一気にアトピー湿疹が噴出し、顔も背中も湿疹だらけになってい

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アトピーと紫外線対策

アトピーと紫外線
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 今回は紫外線対策の具体的な方法です。 紫外線対策はとにかく予防が一番!日焼けをしないことです。特にアトピーの場合、症状の悪化にもつながりますのでしっかり予防しましょう。 なんといっても、「なま肌」をさらさないことです

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アトピーと紫外線その2

アトピーと紫外線
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 前回は紫外線が皮膚に及ぼす影響をお話ししました。では、その紫外線を防止する最善の策とは一体なんでしょう。 日光を遮断した部屋に一日中こもっている ・・・現実的ではありませんね(^^;) アトピーでなくても、今の地球の現状を

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アトピーと紫外線その1

アトピーと紫外線
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピーの人は、紫外線の影響を受けやすいです。強い日差しを浴びると約3割の人がアトピーの症状が悪化するといわれています。 昔は日光浴は体に良い、と特に子どもには日に当たることをすすめられていましたが、近年では紫外線

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アトピーと衛生仮説

アトピーっ子情報館のsaikoママです。


先日、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの
谷口克センター長という方が
「子供を花粉症にしないための9カ条」
というものを発表しましたね。


その9カ条とは以下です。
 

1.生後早期にBCGを接種させる
2.幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
3.小児期にはなるべく抗生物質を使わない
4.猫、犬を家の中で飼育する
5.早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
6.適度に不衛生な環境を維持する
7.狭い家で、子だくさんの状態で育てる
8.農家で育てる
9.手や顔を洗う回数を少なくする

 

はじめよう! 子どもの花粉症を防ぐ生活(All About)


花粉症にしないための・・・とありますが、
アレルギーにしないための、と言ってもいいのではないかと思います。

アレルギーは、白血球の中のTh1細胞Th2細胞の働きのバランスが崩れ、Th2が優位になることで起こる免疫反応です。
ちなみにTh1が優位になると膠原病や間質性肺炎などの急性炎症性疾患が発症しやすくなります。


アトピー性皮膚炎はアレルギーの代表選手です。
おおいに参考になる・・・と思うのですが(^^;)いきなり農家で育てる、って言われてもねぇ。

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でも、4〜9で言っていることは、
清潔を心がけて、かえって子供の免疫力を低下させているということに対する警鐘ですよね。

最近衛生仮説が注目されています。

衛生仮説とは、清潔すぎる環境がかえって乳幼児のアレルギー発症率を上げているという説です。


先ほどの免疫反応の話に戻ってみます。
胎児は母親のお腹にいるときはTh2細胞が優位です。
アレルギーになりやすい状態なわけです。

生後、発達するに従って免疫系は徐々にTh1細胞優位に変わってきます。
そのためには、本来私たちのまわりに存在する微生物による刺激が重要なのですが、
特に細菌などの感染性微生物からの刺激は、Th1細胞を強く誘導します。


子供がアトピーだというと、部屋を丹念に掃除し、
毎日の入浴はもちろんのこと、とにかく清潔にすることを考えがちです。

もちろん、ダニやハウスダストはアレルギー症状を引き起こすアレルゲンであるわけですが、
過剰なまでに神経質になってしまうのもどうかと思います。


私自身、ダニとハウスダスト、スギ花粉には強い反応を示します。
先日アトピー娘もアレルギー検査をしたところ、
スギはなかったもののダニとハウスダストはありました。
そしてアトピーパパもしっかりあります。


でも、それに対して過剰に反応してしまうとそれこそ1日中掃除をしていることになるし、
精神的にもまいってしまいます。


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9か条6の「適度に不衛生な環境を維持する」
なんていうのは、アトピーっ子を持つママにとってホッとする1か条ではないでしょうか。


そして、以前から気になっていたことですが、最近のママはとにかく「清潔」に敏感すぎます。

アトピー
ではない子でも、1日のうちに石けんで何度も手を洗います。

我がアトピー娘は、外から帰ってきたときや、
粘土遊びなどで手が汚れたとき以外、石けんでは手を洗わせません。

カサカサになってしまうから、というのも理由の一つですが、
前から多少不衛生な環境のほうが免疫力が付くと考えていたからです。

ハイハイの時期は、スリッパで遊んでいたりしてもあまり気にもしませんでした。
アトピー娘が生まれた頃、何かの本で読んだのですが、
「赤ちゃんはスリッパの裏を舐めても病気にならない」
というような内容が書いてありました。

特に日本は外履きで家の中も歩く習慣はないので、他の国に比べて家の中は清潔なはずです。


アトピー
は免疫力が付いてくると、確実に改善します。
これは、アトピー娘の経過を見ていても感じます。

大人の場合も、体調を崩したりストレスが溜まったりすると免疫力が低下してアトピーの症状がでてきたりしますね。

これらのことを考えると、衛生仮説はあながち無視できません。
アトピーっ子を持つママにとって、ずいぶんと気が楽になりますしね。

 

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アトピー娘、3歳の冬を超えて

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
娘、3歳の冬を越しました。
魔の乾燥の時期を今年はどう乗り切るか!
と昨年末は思っていました。


なにしろ、アトピー娘は0歳、1歳、2歳と年が明けた頃から一気にアトピー湿疹が噴出し、
顔も背中も湿疹だらけになっていましたから。


今年も何度か怪しいな、と思った頃がありましたが、何より救いだったのはアトピー湿疹が出なかったこと。
去年はホッペが湿疹で真っ赤っ赤になり、ゴールデンウィークあたりまで尾を引きました。


今年はアトピー娘も幼稚園入園です。

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一度アトピーが出てしまったら、4月の入園までにきれいになるのは無理だと思っていました。

ところが、たまに顔に赤味が出ることはあっても湿疹はまったく出ませんでした。


といっても、全身無事だったかというとそうではなく、背中は多少アトピー湿疹が出ました。
毎年一番ひどかった「肩甲骨の間」です。

ここは1月初旬あたりからじくじくし始め、ずっと治らずにいました。
でも、ここ数日急に枯れだし、薄くなってきました。


もう一箇所は肘です。
今まで、肘や膝の裏はアトピー湿疹が出たことはありませんでした。
肘や膝の裏のように柔らかい所に出るのは幼児期になってからのアトピーの特徴だと言われますが、
まさにそんな感じです。


乳児の頃は、不思議と腕の表側、足も、ふくらはぎなど比較的皮膚が強い箇所に小判状のアトピー湿疹がたくさん出来ていました。

アトピー娘の肘裏の湿疹は、ジクジクして、真っ赤になっていました。
でも!なぜか右腕だけでした。


アトピー
性湿疹の特徴として、体の左右対称の場所に湿疹が出るということですが、
娘の場合は右だけです。左はするするのすべすべです。


接触性皮膚炎かと疑ったりもしましたが、結局3ヶ月間も同じ状態なので、アトピー湿疹だと思います。
今はだいぶジクジクもおさまってきましたが、
やっぱりまだ赤く、ときおり掻いています。


なんだかんだ、毎年少しずつアトピーが軽減しているので
親としてはほっとしています。

幼稚園に行くようになると、子供なりにストレスがかかると思います。
そのとき、アトピーが噴出しないように祈るばかりです。

 
2009年初春(記) 

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アトピーと紫外線対策

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


今回は紫外線対策の具体的な方法です。

紫外線対策はとにかく予防が一番!
日焼けをしないことです。


特にアトピーの場合、症状の悪化にもつながりますのでしっかり予防しましょう。


なんといっても、「なま肌」をさらさないことです。
日傘帽子衣服で肌を覆いましょう。

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帽子はむれない素材を選び、つばのなるべく大きなものを。

衣服は、袖の長いものや襟付きのシャツで
なるべく体を覆うことができるデザインが良いとおもいます。

目の詰まった生地の方が紫外線防止には優れていますが、
アトピーの人の場合、ムレによる発汗でもかゆみを起こすことがありますので、
屋外では風通しの良い長袖の上着を重ねてもいいと思います。


色については、黒い物の方が有効だと言われていますが、
それはあまり関係ないようです。
ただ、黒は熱の吸収率が高いのは確かです。
アトピーの人はかえって反射率の高い白のほうが良いかもしれませんね。


次は「日焼け止め」です。
肌が露出する部分には必ず日焼け止めを塗りましょう。

肌が弱い人、特にアトピーの人は自分の肌に合った日焼け止めを選ぶことが大切です。
全体に使用する前にパッチテストをするほうが無難です。

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最近は、水に強いタイプの日焼け止めが多く販売されていますが、
専用のクレンジングを使わないと落ちないものもありますので注意が必要です。
クレンジングによって肌を痛めてしまうこともあります。

落としやすいものを使って、何度か塗りなおすようにしましょう。

就寝前には、クリームはしっかり落とすのもポイントです。



【豆知識】:紫外線吸収剤紫外線散乱材
日焼け止めクリームには化学薬品に紫外線を吸収させる吸収剤
酸化チタンなど顔料で紫外線を反射する紫外線散乱剤があります。

紫外線吸収剤は肌への刺激が強く、かぶれたりすることもありますので、アトピーや肌の弱い人は紫外線散乱剤をおすすめします。


日焼け止めを塗る際に気をつけたいことは、落ちやすいものを1日に何度か塗りなおすようにします。
2〜3時間程度が目安です。
汗をかいたときは塗りなおしましょう。

アトピー
の薬を塗っている場合は、
まず薬を塗ってからその上に日焼け止めを塗ります。


さらに気をつけたいのが紫外線の多い時間帯や場所を避けることです。
1日のうちで一番紫外線が強いのは正午です。

また、場所について言えば日本では南に行くほど紫外線は強くなります。
沖縄と北海道では2倍も差があります。

標高では、1000メートル高くなる毎にUV-Bは10〜12%増加します。


気をつけたいのは、紫外線は空気中で散乱するという事です。
当然日陰でも紫外線は存在します。


なお、ステロイドだけでなくワセリンなどは日光を集めて日焼けしやすい状態にあるといえます。
プロトピックを塗った後は強い日差しに当たってはいけません。
アトピーの人は紫外線対策は万全を期してくださいね。

 

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アトピーと紫外線その2

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


前回は紫外線が皮膚に及ぼす影響をお話ししました。
では、その紫外線を防止する最善の策とは一体なんでしょう。


日光を遮断した部屋に一日中こもっている


・・・現実的ではありませんね(^^;)


アトピー
でなくても、今の地球の現状を考えると紫外線対策は老若男女問わず、重要な課題です。

日焼けのメカニズムについてちょっと触れておきます。


皮膚に紫外線が当たると、表皮の角化細胞が灼熱感(しゃくねつかん)を伴って肌が真っ赤になります(紅斑(こうはん))。
一般に夏の強い日差しでは20分以上日光に当たると4〜8時間後に皮膚が赤くなり、ひどいときには
水泡を起こすことがあります。
これが「サンパーン」という「日焼け」です。



このような日焼けによる炎症が起こるとアトピー症状のある皮膚ではさらに悪化することがあるので
注意が必要です。

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サンバーンによる赤い日焼けが消えてからしばらくして、肌が褐色になった状態が数週間から数ヶ月続くのを経験した方も多いと思います。
これを「サンタン」といいます。


このサンタンメラニン色素が増えたために起こる現象で、特に大量に増えた場所はシミになります。


また、真皮の膠原繊維(コラーゲン)や弾力繊維(エラスチン)が変性することによってシワにもなります。



女性にとってはどちらも避けたい減少ですが、アトピーの人は炎症が起きている場所に紫外線が当たると色素沈着を起こしてシミになりやすいのでとくに炎症部分には紫外線を浴びないようにしましょうね。


ところで、紫外線は人体にとってまったく必要はないのか、有害なだけなのか、
というとそうとも限らなくて、昔から日光浴は体を丈夫にするといわれてきましたね。



その理由のひとつは、UV-Bは人体に必要なビタミンDを作るのに一役かっているからです。

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ビタミンDは骨を作ったり丈夫にしたりするのに重要な栄養素です。
骨が柔らかくなったり変形したりする「くる病(骨軟化症)」もビタミンD不足が一因ともいわれます。


その他くる病の原因は、ビタミンDの合成障害、ビタミンD受容体の異常、リンの不足、
腎尿細管障害などさまざまです。


ちょっと余談になりますが、栄養状態の良くなった日本ではなくなったといわれる「くる病(骨軟化症)」ですが、

ここ最近、数件の症例が報告されているそうです。

アメリカやカナダでも同様の報告があり、
調査の結果、アトピーやアレルギーで過度の食事制限による
ビタミンDの欠乏が原因のひとつということです。



アトピーやアレルギーのための育児がかえってくる病を発症させているという見解がなんとも悲しいです。


ともあれ、過度の日光照射はアトピー肌には悪影響が多すぎますので、
やはり紫外線対策はしっかり行うべきだと考えます。

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アトピーと紫外線その1

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
の人は、紫外線の影響を受けやすいです。
強い日差しを浴びると約3割の人がアトピーの症状が悪化するといわれています。



昔は日光浴は体に良い、と特に子どもには日に当たることをすすめられていましたが、
近年では紫外線のダメージのほうが問題であると、
子どもの頃からの紫外線対策に目が向けられています。


日光には「赤外線」「紫外線」「可視光線」の3種類があります。
アトピー悪化の要因として、紫外線をあげる方が多いと思いますが、
実は赤外線や可視光線もアトピー悪化の要因に考えられます。


赤外線の熱作用によって体が温まり、汗をかいて痒くなることもあれば、
可視光線の刺激によって痒みや炎症が起こることもあります。


ただ、今一番問題になっている紫外線は太陽光線の中でもっとも波長が短く、
エネルギーの強い光線です。


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紫外線は、波長の長い順に
UV-AUV-BUV-Cに分けられます。


通常UV-Cはオゾン層に吸収され、地表には届かないといわれてきましたが、
フロンガスによるオゾン層の破壊によってその影響も無視できないものとなっています。



さて、UV-AとUV-Bに関してですが、
特に人体に有害と言われているのがUV-Bです。
その影響は日焼けをした場合
UV-Bが7〜8割、UV-Aが2〜3割といわれています。


では、それぞれが人体に与える悪影響とはどんなものでしょう。


まずUV-Aですが、真皮まで届きコラーゲンやエラスチンを変性させます。
シワ・シミ・たるみのもとになったり、色素沈着を起こさせます。

アトピー
っ子というより、ママにとって恐ろしい話しですねぇ。


UV-Bは表皮に届き、皮膚や目に害を与えます。
怖いことに、UV-Bは皮膚のDNAを傷つけます

通常は人体には傷ついたDNAを修復する機能が備わっていますが、
強い日焼けを繰り返すと、傷ついたDNAが修復されなかったり修復されても不完全な形になったりします。
細胞の突然変異を起こしやすい状態になるわけです。


細胞の突然変異―そう、「ガン」(この場合皮膚がん)につながる可能性があるのです。



また、紫外線を浴びると皮膚にある免疫細胞(ランゲルハンス細胞)の働きが悪くなります。
免疫が抑えられると感染症にかかるリスクが高まります。
アトピーの人は特に注意が必要ですね。


※逆にこの免疫抑制作用を利用したアトピーの治療法もあります。
光線療法と呼ばれ、一定の波長の紫外線が出る蛍光灯を使い、日焼けをしない程度の紫外線を浴びることによって炎症反応だけを抑えるという治療法です。



このように、UV-A、UV-Bともに皮膚にとって悪影響を及ぼしますので、
日ごろからしっかり紫外線対策をとることが重要といえます。

 

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★管理者プロフィール★
2005年12月生まれの娘の母です。
生後2ヶ月からかゆみを伴う湿疹が!アトピーとの闘いの日々が始まりました(涙)
現在もかゆかゆ〜っ!のアトピーっ子です。
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