アトピーっ子情報館

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またアトピービジネス被害!?NOATOクリーム

アトピー関連ニュース
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 またまた消費者を欺く商品が販売されていました。すでにご存知の方も多いかと思いますが、化粧品クリーム『NOATOクリーム』です。 ステロイドが入っていない天然保湿クリームとして数社から販売されていました。その効果があまりに

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娘のアトピーと気温(新陳代謝が良くなる気温は?)

娘のアトピー
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 乾燥の季節がやってくると一気に娘のアトピーは悪化します。そしてそのまま花粉の季節へ・・・(泣)花粉アレルギーではなくても、皮膚に花粉が付着するとアトピーは悪化します。 そんなこんなで1月から4月の上旬まではアトピー

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アトピーと体調不良による少食の結果は・・・?

娘のアトピー
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 この世に誕生してから3度目の冬を越したアトピー娘です。やはり、彼女の場合は冬にアトピー湿疹が悪化するタイプのようです。 初めての冬は新生児から生後4ヶ月。このときに一気に湿疹が噴出しました。もう、乳児湿疹なんてレベ

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現代人にアトピー・アレルギーが増えたわけ

アトピーの基礎知識 - アトピーの原因(諸説)
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピーの子供が増えている。 何年も前から言われています。昔は成長するにしたがって軽減してくることが多かったのに、大人になってもアトピーが治らなかったり、大人になってアトピーを発症する人も増えています。 アトピーに限

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アトピーと食物アレルギーについて

コラム
アトピーっ子情報館のSaikoママです。 前回アトピーと食物アレルギーに関して、 「アトピーと食物アレルギーは基本的に関係ありません。」 と書いてしまいましたが、ちょっと言葉が足りなかったようです。 いつも参考にさせていただいてるyosshyさんのお言葉を借りさせ

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またアトピービジネス被害!?NOATOクリーム

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


またまた消費者を欺く商品が販売されていました。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、
化粧品クリーム『NOATOクリーム』です。

ステロイドが入っていない天然保湿クリームとして
数社から販売されていました。

その効果があまりに即効性があるので
消費者から情報及び相談が国民生活センターに寄せられていたようです。


国民生活センターの発表(2008年7月16日:公表)によると
当該製品にステロイドが含まれていないかを調査した結果、
プロピオン酸クロベタゾールが検出されたそうです。


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プロピオン酸クロベタゾールは、ステロイドの中でも
極めて効果が強い分類「最強(strongest)」です。


販売元では、一斉に商品の回収にあたっています。
ネット上での説明は以下のとおりです。

 

平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。

この度、「NOATOクリーム」から、化粧品基準で配合が認められていないステロイド成分「プロピオン酸クロベタゾール」が検出されました。
お客様各位におかれましては、お手元の該当商品を回収致しますので、大変お手数ではございますが、下記内容をよくお読みになっていただき、「NOATOクリームお客様相談窓口」までお問合せくださいますようお願い申し上げます。
 この度のNOATOクリーム販売における経緯につきましては、弊社は正規の申請手続きに基づき販売許可を申請いたしました。成分分析に関しましても、厚生労働省認可の機関に対して依頼し、ステロイドに関しても未検出という結果をもって認可受領後、販売に至りました。
しかしながら、今回国民生活センターにおける成分分析での結果を尊重した上で、回収に至る事となりました。


成分混入について、原因は調査中とのことです(2008/07/16現在)


アトピー
に悩む人は、安全で副作用のない商品、
まして効果が高いと言われるものは誰でも望むものです。

今回も100%天然成分を謳っていました。


確信犯だとは今の段階では言い切れませんが、ステロイドが入っていないと安心して購入した消費者を
結果的に騙すことになりました。


アトピーっ子を持つ親として、
本当に悲しく、腹立たしいです。

 

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娘のアトピーと気温(新陳代謝が良くなる気温は?)

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


乾燥の季節がやってくると一気に娘のアトピーは悪化します。
そしてそのまま花粉の季節へ・・・(泣)

花粉アレルギーではなくても、皮膚に花粉が付着するとアトピーは悪化します。

そんなこんなで1月から4月の上旬まではアトピー娘のホッペは悲惨な状態でありました。


それでも段々気温が上がってくるにつれ、真っ赤だった頬も普通の肌が見えてくるようになっていきました。

ただ、4月・5月はまだまだ寒暖の差が激しく、20℃を超える日もあれば翌日には15℃前後という日が繰り返されました。


我がアトピー娘の場合、その気温の差によってアトピーの状態がかなり左右されます。


気温20℃


これ、分岐点です。
(あくまで娘の場合です。医学的根拠があるかどうかはわかりませんのであしからず)



20℃を超えると肌の状態が一気に快方に向かいます。
それこそ、一晩で変わります!


真っ赤っ赤でずる剥けに近い状態、浸出液も少し出ているかな・・・という日の翌日でも、
気温が上昇した朝には、赤みも消え、見た目に湿疹の痕跡はあるけれど触った感触はスルン、といいかんじ。

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キーワードはやっぱり新陳代謝、ではないかと思います。


もともとアトピーの人は汗をかき辛いと言われています。
新陳代謝が良くないわけです。

アトピー娘も幼児なのにあまり汗をかきません。


それでも、気温が上がって寝汗をかくくらいになると、代謝が良くなるのでアトピーも改善してきます。

子供の回復力、皮膚の再生能力はものすごいと実感しています。
たった一晩で見違えるほどお肌の状態が良くなるんですから!
うらやましい・・・。


ただ、アトピーといっても原因や症状の出方は人それぞれで、
逆に夏に悪化する人もいます。
その場合は、またアトピー対策も変わってくると思います。


 

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アトピーと体調不良による少食の結果は・・・?

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


この世に誕生してから3度目の冬を越したアトピー娘です。
やはり、彼女の場合は冬にアトピー湿疹が悪化するタイプのようです。


初めての冬は新生児から生後4ヶ月。
このときに一気に湿疹が噴出しました。
もう、乳児湿疹なんてレベルではありませんでした。


夏には一旦アトピーは治まったものの、1歳の誕生日を迎える頃は、顔中、そして背中もまたまた湿疹だらけ。
アトピーが再発症していました。


そして去年の12月、2歳を迎えた頃はまだまだ普通肌。
それが年を越えて1月の中旬頃からアトピー湿疹が復活です。


まあ、こう記してみると
明らかにアトピー湿疹が噴出している期間が短くなっています。

湿疹の出ている範囲も少しずつではあるけれど狭くなっています。


来年は、まったくトラブルも無くアトピーが完治する・・・
というようなことはないとは思いますが、
それでも今年よりはマシになっていると期待しています。


そのアトピー娘ですが、
去年9月末に断乳してからやたらと体調を崩すようになりました。
風邪も長引くようになったし、突然高熱を出したり・・・。

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母乳育児の本などには、赤ちゃんが風邪を引いた場合ウイルスが授乳を通して母体にも感染し、
母体内で免疫をつくり、それを母乳を通してまた赤ちゃんの体に入るので風邪の症状が軽くてすむ

というようなことが書いてありました。


ま、児童館などにも通っているので風邪は移したり移されたり。
そうやって免疫を自分の体で作っていくことも重要だと思ってます。


とにかく、今年の冬はアトピー湿疹だけでなく、娘の体調不良にも悩まされたわけですが、
一番ひどかったのが、3月も半ばに引いた胃腸風邪でした。


引き始めは、食べては吐き戻しを繰り返してアトピー湿疹もかなり悪化しました。

でも、意外と言うか、
知ってはいたけれど実際に目の当たりにしたことがあります。


食物を口にするけれどすぐ吐き戻すことを続けて3日目辺りから、炎症を起こしかなり悪化していたアトピー湿疹がすーっと引いたのです。


アトピー
パパが脱ステを決意して最初の頃はとにかく粗食少食を決行しました。
これは、ある治療家の先生に言われたことでした。


確かに、人間は食べなければ生きていけないけれど物を食べるという行為は、
同時に消化しきれないものをも体に取り込むということなのでしょう。
(消化できる・できないは個人差もありますが)


とにかく、アトピー娘の湿疹は一夜にして症状が変化しました。

でも、体調も戻っていつものように食べ始めたらもとの真っ赤っ赤ほっぺに逆戻りでしたけど(^^;)


だからと言って幼児の場合、アトピーを軽減させる目的で食事制限させるわけにも絶食させるわけにも行きませんから大いに悩ましいところです。。。

 

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現代人にアトピー・アレルギーが増えたわけ

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピーの子供が増えている。


何年も前から言われています。
昔は成長するにしたがって軽減してくることが多かったのに、
大人になってもアトピーが治らなかったり、大人になってアトピーを発症する人も増えています。


アトピー
に限らず、アレルギーの人が増えた要因はいくつか考えられています。



まず、アレルゲンの増加です。

特に顕著なのが、「スギ花粉」と「ダニ」です。


ダニに関しては、アレルギー性鼻炎だけでなく、
アトピー性皮膚炎や気管支喘息のアレルゲンとなっていることが少なくありません。


家の中のダニについては、密閉型住宅の普及新建材の多用との関連が考えられます。
人間にとって住環境がよくなったことで、ダニも住みやすくなり、30年前の3倍にまで増えているといわれています。


アレルギーの原因となるダニはヒョウヒダニと言って、チリダニ科の一種です。
このヒョウヒダニが現在の日本の家屋において増加している要因は前述したように住環境の変化によります。

ヒョウヒダニが増殖する条件は以下のとおりです。

1.温度が20〜30度で、相対湿度が60%以上
2.フケなどのエサ(有機成分)がある
3.産卵する場所、隠れて繁殖できる場所がある


中でも湿度が重要で、ヒョウヒダニは乾燥に弱く、相対湿度50%では数日間でひからびて死ぬと言います。




そして、大人も含めた現代人が春先にもっとも悩まされている人が多いのが「スギ花粉」です。
かく言う私も花粉症です・・・。

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成長の早いスギやヒノキが戦後人工造林され、その樹木が着花年齢に達し、近年花粉の生産量が
急激に増加しています。

さらに、スギ花粉の量は2040年には現在よりも25%増加すると言われています。


花粉症のようにくしゃみ、鼻水といった症状ではなくても
花粉が原因でアトピー湿疹が悪化したという人は少なくありません。

帰宅したらシャワーを浴びて花粉を洗い流すことや
外出先でも顔などに付着した花粉を濡れたタオルで拭うなどの対策が必要です。




次にアトピーが増えた原因として環境汚染が考えられます。

ディーゼル車の排気ガスは、IgE抗体の産生を促します。
アレルゲンが体に入ってきたときに免疫反応を強くする触媒のような役目をしてしまうのです。

また、環境ホルモンの影響も深刻です。



そして、食生活の変化も見逃せません。

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現代の日本人の食事は、アレルゲンとなるたんぱく質の摂取量がとても多くなっています。
「食の欧米化」なんて言われていますね。


また、脂質や糖質の過剰摂取も見逃せません。
「身土不二」(しんどふじ)という言葉があります。
簡単にいうと、


その土地柄と季節に合った食べ物を食べよう


ということです。
昔は、住んでいる所の一里四方の物を食べて暮らせば健康でいられると言われていました。

ま、日本の場合は国内でとれる物であれば問題はないといいます。

食事に関しては別の機会にまたお話したいと思います。
アトピーと食事はとっても深い関係がありますから・・・。

 

その他、アトピーが増えた要因として

衛生仮説―清潔になりすぎた環境がアトピーを発症させたり悪化させているという説

腸内の細菌環境の変化

過度のストレス


などが言われています。

アトピーと腸内細菌環境についてはちょっと興味があるので、こちらもまた別の機会に詳しくお知らせしたいと思います。

 

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アトピーと食物アレルギーについて

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


前回アトピーと食物アレルギーに関して、

アトピーと食物アレルギーは基本的に関係ありません。」

と書いてしまいましたが、
ちょっと言葉が足りなかったようです。


いつも参考にさせていただいてる
yosshyさんのお言葉を借りさせていただきますね。


「食物アレルギーの出方はいろいろあり、
アトピーに影響がある場合もある」・・・中略・・・
確かに、おなじ肉を食べても反応したりしなかったりしますね。
暴飲暴食、これもアトピーに影響があるように思います。
香辛料、と言えるか微妙ですが「ニンニク」は危険です。
コショウよりはこちらの方が影響が大きいように思います。
香辛料もおなじですが、食べると血の巡りが良くなります。
ですが、これがアトピーにとって悪影響。。。
急激な血液循環はどうも体に負担をかけ、アトピーをきつくするようです。
といっても、あくまで経験論なのですが。参考になれば。。。


yosshyさんのブログはこちら↓
あれる魂〜アレルギー応援ブログ


とっても参考になるご意見です。


アトピーと食物アレルギーに関しては、
アトピー性皮膚炎の人が食物アレルギーの検査をしても
必ずしも陽性の食物が特定できるわけではない。

というのが、現状のようです。

実際、アトピーパパは幼児のころからアトピー湿疹が出ていましたが、
当時も、そして大人になって検査をしたときも食物に関してはアレルギー反応を示す数値は
何もありませんでした。


でも、常々ブログにも書いているように、
アトピーと食事は大きな関係があります。


大人のアトピーの場合、食事の内容や食事の仕方を変えるだけで
かなり湿疹が軽減されるという事実は多くのアトピーの人が実感されていると思います。


夫(アトピーパパが)ステロイドを使わずにアトピー湿疹を軽減させたのも、
食事をガラッと変えたおかげだと思っています。
(もちろん、それだけではないですけど)


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皮膚科のお医者様などは、アトピーの人に食事制限は必要ないと言い切る方もいます。
余計なストレスがかかって、かえってアトピーを悪化させることになるというのがその理由のようです。


でも、現代の日本人は高タンパク・高カロリーの食事に偏っていることは確かだと感じます。

何も修行僧のような食事を一生続けろというのではありません。

日本人の体質にあった食事、胃腸(体)にやさしい食事を心がけることは
アトピーの人だけでなく、健康的な生活を送る上でも
大切なことだと思います。

 

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★管理者プロフィール★
2005年12月生まれの娘の母です。
生後2ヶ月からかゆみを伴う湿疹が!アトピーとの闘いの日々が始まりました(涙)
現在もかゆかゆ〜っ!のアトピーっ子です。
アトピーっ子を持つママを心から応援します♪
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