アトピーっ子の子育て情報

乳児・幼児のアトピーっ子育児に関しての情報発信ブログ。アトピックスキンのスキンケアや生活習慣などの対策、アトピーっ子に優しい衣類・寝具・洗剤やシャンプーなどの生活用品の紹介などお役立ち情報やアトピー関連ニュースをお届けしています。

記事一覧

  • アトピーちゃんって呼ばないで
    娘のアトピー

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 今日はアトピーっ子を連れているママは多かれ少なかれ経験していることについて。 我がアトピー娘は薬を使っていないので乳児の早い頃から顔中湿疹だらけでした。娘を連れてお買い物に行くと、必ず声をかけられました。 「アトピー

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  • アトピー性皮膚炎の治療法(減感作療法)
    アトピー性皮膚炎の治療法:薬物療法以外

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。 ◎減感作療法もともとはⅠ型アレルギー反応(即時型アレルギー反応)に対する治療法で、ぜんそくとアレルギー性鼻炎のみに保険適用されています。 減感作療法という呼び方の

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  • アトピー性皮膚炎の治療法(紫外線療法)
    アトピー性皮膚炎の治療法:薬物療法以外

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。 ◎紫外線療法紫外線には免疫抑制作用があります。日焼けすると一時的にアトピー湿疹が改善するのはそのためです。 紫外線療法と一口に言ってもいくつか方法があります。PUV

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  • アトピー性皮膚炎の治療法(イソジン消毒療法)
    アトピー性皮膚炎の治療法:薬物療法以外

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。 ◎イソジン消毒療法 ヨードを含む殺菌剤イソジンで皮膚を消毒し、皮膚を殺菌する療法です。 一説では「アトピー性皮膚炎は、病変部に付着する黄色ブドウ球菌がスーパー抗原を

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  • アトピー性皮膚炎の治療法(超酸性水療法)
    アトピー性皮膚炎の治療法:薬物療法以外

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。 ◎超酸性水療法 水を電気分解したときに得られる超酸性水の殺菌作用によってアトピー性皮膚炎を改善しようとする療法です。 マスコミで取り上げられ、一時期たいへん話題にな

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  • アトピー性皮膚炎の治療法(免疫抑制剤内服療法)について
    アトピー性皮膚炎の治療法:薬物療法以外

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。 ◎免疫抑制剤内服療法 シクロスポリンなど免疫抑制剤は、もともと臓器移植の際に拒絶反応を抑える目的で使用されます。そのため、アトピー性皮膚炎にも効果はありますが、他方

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  • アトピーにステロイド、個人的に思うこと
    コラム

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 今日はステロイドについて、私個人の考えを述べたいと思います。 ステロイドを全否定しているつもりはありません。重度のアトピーで全身炎症している場合やぜんそくの発作を起こしたときの吸入ステロイドなど必要な場面はあると思

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  • 上手な日焼けでアトピー改善
    アトピーっ子の生活環境

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピーの人はお肌のバリア機能が弱いです。だから少しの刺激でも敏感に反応してしまいます。 でも、このお肌を丈夫にすることでアトピー湿疹は改善されないでしょうか。 最近読んだ本の中で皮膚を丈夫にするには日焼けが良いと書

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  • 娘のアトピー湿疹の引き方
    娘のアトピー

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 娘のアトピー湿疹は主に顔と背中が中心です。生後半年くらいまでは肩や腕、お腹、乳首を中心とした胸、ふくらはぎの外側にも小判型の盛り上がったアトピー湿疹が出ていましたが、去年の秋にいったんアトピーが改善して再発症したと

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  • ステロイド成分を含む市販薬いろいろ
    ステロイド外用薬

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 前回に引き続き、市販されているステロイド成分を含むお薬についてです。 いくつかご紹介しますが、ごくごく一般的な、よく耳にするお薬が多いのに驚かされます。 アトピーのお薬じゃないですよね(汗) アクゼンLA軟膏/アレル

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アトピーちゃんって呼ばないで

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


今日はアトピーっ子を連れているママは
多かれ少なかれ経験していることについて。


我がアトピー娘は薬を使っていないので乳児の早い頃から顔中湿疹だらけでした。
娘を連れてお買い物に行くと、必ず声をかけられました。


アトピーなの?」


もっとも、アトピーっ子でなくても乳児を連れているととにかくよく声をかけられます。
赤ちゃんには人、特におばちゃんを惹きつけるオーラのようなものが出ているんでしょうか。


でも、娘がもう赤ちゃんではなくなりつつなる今、その気持ちが分かってきました。
小さい赤ちゃんを見るとついついそばに行ってじーっと見たくなります(^^;)

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話を戻すと、見るからにアトピーの我が娘は本当によく声をかけられました。

一番多かったのがこれ。

「私の孫もアトピーがひどくてねぇ」


ちょっと引くのがこれ。

「どこの病院行っているの?」
「お薬ちゃんと使っているの?」


どう答えていいか困ったのも・・・。

アトピーなの。可哀想ねぇ」

・・・苦笑いです。



そしてとにかく憤慨したのは、駅ビルでお買い物をしていたときのこと。
スーッと50代後半の派手な化粧をしたオバちゃんが真正面に立ちはだかり、

「まぁ〜っ!アトピーちゃん!!」
(このとき娘を前向き抱っこで抱いていました)


あまりに大きな声でアトピーちゃん!
と言われたので、なんだか腹が立ってその人を押しのけるようにして立ち去りました。


アトピーちゃん」はないでしょう。

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アトピー性皮膚炎の治療法(減感作療法)

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。



◎減感作療法


もともとは儀織▲譽襯ー反応(即時型アレルギー反応)に対する治療法で、
ぜんそくとアレルギー性鼻炎のみに保険適用されています。
 減感作療法という呼び方のほかに「免疫療法」や「脱感作療法」とも呼ばれます。


減感作療法とは、特定のアレルゲン溶液を皮内に注射し、
体にアレルギーを抑え込む力をつける治療法です。
濃度の薄いアレルゲン溶液からはじめ、徐々にアレルゲン濃度を上げていくことで
IgEに属する遮断抗体を作ろうとするものです。

日本では皮下注射での治療のみ行われていますが、欧米では舌下免疫療法が主流のようです。
 
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この減感作療法アレルゲンが特定されている場合には有効とされますが、
アトピーの場合、複数の悪化因子が複雑に絡み合っていること多いので
減感作療法はアトピー治療の有効性は疑問とする医師もいます。


アトピー治療に関して、特定の治療法を推奨しているものではありません。
このような治療法が過去、または現在行われているという情報です。
実際に診療等でそれらの治療法に直面したときの参考にしていただければ、と思います。
 

アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)

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アトピー性皮膚炎の治療法(紫外線療法)

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。



◎紫外線療法


紫外線には免疫抑制作用があります。
日焼けすると一時的にアトピー湿疹が改善するのはそのためです。


紫外線療法と一口に言ってもいくつか方法があります。

PUVA療法
PUVA療法とは、紫外線に対する感受性を高める薬(オクソラレン)を
内服または外用した後、長波長紫外線を照射する治療法です。


ナローバンドUVB
ナローバンドUVBとは中波長紫外線領域の非常に幅の狭い波長域を持つ紫外線を照射して治療する方法です。

照射装置が開発されたことにより急速に広まり、現在日本でもナローバンドUVB照射が主流です。

装置も全身型、局所型と新しい治療が開発、実施されています。
 


ナローバンドuvb装置


乾癬、白斑、菌状息肉症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎等
難治性の皮膚疾患に有効であり、近年注目の集まっている治療法です。


しかし、紫外線はしみやしわ、皮膚がんの原因になることが指摘されています。
長期間の紫外線療法はそれらの問題を引き起こす可能性があるので注意が必要です。
信頼できる病院で診療を受けることが重要です。
 


アトピー
性皮膚炎で実際にこの紫外線療法を行うのは、
成人で従来の治療法をできない場合に限り実施されるようです。
従来の治療法をできない場合とは、効果が見られない・副作用がある・患者本人が拒否するなどです。
小児の場合は自然軽快する場合が多いので行わないのが原則です。
妊婦さんは厳禁です。



一言:海水浴療法もアトピー性皮膚炎に有効であるといわれますが、
これも紫外線の効果であると考える医師が多いようです。


アトピー性皮膚炎治療に関して、
特定の治療法を推奨しているものではありません。
このような治療法が過去、または現在行われているという情報です。
実際に診療等でそれらの治療法に直面したときの参考にしていただければ、と思います。
 

アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)

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アトピー性皮膚炎の治療法(イソジン消毒療法)

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。



◎イソジン消毒療法


ヨードを含む殺菌剤イソジンで皮膚を消毒し、皮膚を殺菌する療法です。


一説ではアトピー性皮膚炎は、病変部に付着する黄色ブドウ球菌がスーパー抗原を作り出すことによって炎症が引き起こされる」といわれます。

そこで、イソジン消毒法はこの黄色ブドウ球菌を殺菌してアトピー湿疹を退治しようというものです。


しかし、アトピー性皮膚炎は細菌感染症ではありません。
たしかに、黄色ブドウ球菌はアトピー悪化の要因ですが、この菌だけを除去してもアトピーが治るわけではありません。

イソジン消毒療法はあくまでアトピー湿疹の対症療法であり、完治させるものではありません。 

確かに、アトピーの人の肌は健康な肌の人に比べて常在菌である黄色ブドウ球菌の数が多いようです。
それが湿疹を悪化させる要因となっていることもあるので、イソジン消毒によって黄色ブドウ球菌を減少させるのが目的です。

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イソジンは手軽に薬局で手に入ります。
肌質やタイプによって、効果があるという報告もありますが、使用法には注意が必要です。

使用するイソジンのタイプ(うがい用はアルコールが入っているので使用しないこと)、
使用時間、希釈濃度などきちんと守らないとアトピーが悪化してしまいます。

イソジンの皮膚への刺激や、多量にイソジンを使用することによるイソジンに含まれるヨードの甲状腺への影響を考え、この療法を推奨する医師は少ないようです。


※スーパー抗原
Tリンパ球に認識される抗原で、一般の抗原と仕組みが異なる。
多数のTリンパ球を活性化する。細菌性とウィルス性がある。


※とびひに感染したアトピーの場合、
外用剤としてイソジンを併用することはあるそうです。


アトピー性皮膚炎治療に関して、特定の治療法を推奨しているものではありません。
このような治療法が過去、または現在行われているという情報です。
実際に診療等でそれらの治療法に直面したときの参考にしていただければ、と思います。
 

アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)

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アトピー性皮膚炎の治療法(超酸性水療法)

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。



◎超酸性水療法


水を電気分解したときに得られる超酸性水の殺菌作用によって
アトピー性皮膚炎を改善しようとする療法です。

マスコミで取り上げられ、一時期たいへん話題になりました。

ただ、その医師は同時にシクロスポリンという免疫抑制剤を使用していたことを後に学会で告白しました。

また、超酸性水はたんぱく質に触れると殺菌能力が著しく低下するという研究結果が出ました。
ということは、人の皮膚での有効性は理論的には疑わしいと指摘する医師もいます。

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そもそも、イソジン消毒法もこの超酸性水療法も、肌にとって悪玉菌である黄色ブドウ球菌を減らすことを目的としています。
しかし、同時に肌にとって必要な菌まで殺菌してしまうです。
広範囲に、そして常用することはおすすめできません。
 



アトピー性皮膚炎治療に関して、
特定の治療法を推奨しているものではありません。
このような治療法が過去、または現在行われているという情報です。
実際に診療等でそれらの治療法に直面したときの参考にしていただければ、と思います。
 

アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)

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アトピー性皮膚炎の治療法(免疫抑制剤内服療法)について

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)について。



◎免疫抑制剤内服療法


シクロスポリンなど免疫抑制剤は、もともと臓器移植の際に拒絶反応を抑える目的で使用されます。
そのため、アトピー性皮膚炎にも効果はありますが、他方で感染症に対する免疫力も抑えるため、
感染症にかかりやすくなります。


免疫抑制剤内服療法は、重症〜最重症の患者さんに用いられます。
具体的にどういった症状かというと、

既存の治療法では効果が得られず、強い炎症を伴う皮疹が体表の30%以上であること。
また、16歳未満の患者さんには適用されていません。

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服用によって腎機能や肝機能に負担がかかるので、持病を持っている人は慎重に経過を見ていく必要があります。

また、感染症予防にため、日常生活でも気を使う必要があります。 



アトピー性皮膚炎治療に関して、
特定の治療法を推奨しているものではありません。
このような治療法が過去、または現在行われているという情報です。
実際に診療等でそれらの治療法に直面したときの参考にしていただければ、と思います。
 

アトピー性皮膚炎の治療法(薬物療法以外)

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アトピーにステロイド、個人的に思うこと

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


今日はステロイドについて、私個人の考えを述べたいと思います。


ステロイドを全否定しているつもりはありません。
重度のアトピーで全身炎症している場合やぜんそくの発作を起こしたときの吸入ステロイドなど
必要な場面はあると思います。


ただ、乳児の湿疹で診察を受けると、やみくもにステロイド外用薬を処方されてしまうのも事実です。


ママ友達の中にも何人かお話を聞きました。
医師の処方だからと疑いも無く使ってしまう人もいれば、
この程度の湿疹で必要なのかと疑問を持ち、他の病院で診てもらったらまったく使う必要もなく治ってしまったというお子さんもいます。

その子は1歳半ですが、湿疹などまったくなく、きれいなお肌です。
そのときはお医者様に「アトピーですね」
と言われて、とても落ち込んだといっていました。


乾燥して―お肌がカサカサする、

この程度でアトピーと診断されてしまうことも少なからずあるようです。


大きな手術を受けることになったらセカンドオピニオンを、
という人はけっこういると思います。

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ステロイドは効果が期待できる分使い方が難しいお薬です。
医師によっても意見はさまざまです。

実際私が娘のアトピーの状態を見ていただいたお医者様も
浸出液が出ているときだけステロイドを使って出なくなったらすぐやめるようにいう先生もいれば、
治ったように見えても使ってくださいという先生もいました。


ステロイドは塗り方もコツがいります。
前に塗った薬をきちんと落とし、清潔な状態の肌に塗らなければ効果はぐんと減少します。
そういった説明すらしてくれないお医者様もいます。


きちんとしたお医者様は、実際に塗り方まで指導します。

たいした説明もせずに、ポンとお薬を出して
「これを塗ってください。」
・・・というお医者様はまず信用できません。


前にも書きましたが、
ステロイドはアトピーを治すお薬ではありません
あくまで対症療法です。

そして重要だと思うのは、

アトピー
慢性的に湿疹という症状がでるということです。
(だからアトピーと診断されるんですけどね)


ステロイドについては、その作用と副作用、どういったお薬なのかを理解して
使うか使わないかを、その時々で選択するべきだと考えます。
 

ステロイド外用薬

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上手な日焼けでアトピー改善

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


アトピー
の人はお肌のバリア機能が弱いです。
だから少しの刺激でも敏感に反応してしまいます。


でも、このお肌を丈夫にすることでアトピー湿疹は改善されないでしょうか。


最近読んだ本の中で皮膚を丈夫にするには日焼けが良いと書いてありました。

日光に当たって肌が黒くなると外部からの刺激に対する防衛能力がアップするそうです。

皮膚を日光の当てると、紫外線をシャットアウトしようとして角質が厚くなり、
その結果外からの刺激に対して強くなるというわけです。


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ただ、やみくもに日光浴するだけではトラブルを起こします。
アトピーっ子だけでなく、乳幼児や敏感肌の人は特に注意が必要です。

最近では皮膚がんなど紫外線の害についても指摘されています。
上手な日焼けをする必要がありますね。


大切なことは、


いきなり強い日光に当たらない


1年の中で最も紫外線の強い時期は東京では5月です。
紫外線の量は3月からぐんと上昇します。

そのころから、外で遊ばせて少しずつ紫外線に慣れさせたいですね。


夏に海水浴などに行く場合は、やはりいきなり直射日光に当たるのではなく、
最初は5分程度にして、後は日陰で過ごします。

海に入るのは紫外線の弱い朝の10時までか夕方4時以降が無難です。

日焼け止めクリームはアトピーっ子には刺激が強すぎたり、成分によってかぶれたりするので
Tシャツを着せて遊ばせるようにしたほうがいいかもしれません。


そういえば、昔の子供は1年中日焼けしていましたね。


※日中の紫外線対策は重要ですよ

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娘のアトピー湿疹の引き方

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


娘のアトピー湿疹は主に顔と背中が中心です。
生後半年くらいまでは肩や腕、お腹、乳首を中心とした胸、
ふくらはぎの外側にも小判型の盛り上がったアトピー湿疹が出ていましたが、
去年の秋にいったんアトピーが改善して再発症したときからはそれらの箇所はあまり出なくなりました。



去年と同様、夏に向けて顔のアトピー湿疹は良くなってきています。
アトピーの湿疹が引くときの様子ですが、去年と同じような引き方をしています。


顔のアトピー湿疹は一番ひどいときは顔中真っ赤になっています。
その赤みが段々うすく、面積も狭くなってきます。
だいたい周りから引いていきます


そのうち、赤みはまだらになっていくのですが、
ある程度の大きさになった赤み(これは小さなアトピー湿疹が固まっていると思われます)の中心から肌が回復して行きます。

その様子はまるでシーツに付いたシミのようです。
周りが濃く、中心に向かって白くなっています。

顔に赤いシミができているようでなんだか変でした(^^;)

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背中にできているアトピー湿疹は顔とはちょっとタイプが違っているので良くなる様子も異なります。

盛り上がったアトピー湿疹はまだ体液が出ている箇所もあります。
医師によると浸出液が出ている間はまだアトピー湿疹は引かないそうです。


去年このような小判型のアトピー湿疹が引いたときは、まず浸出液が出なくなりました。
そして湿疹の色も濃い赤から薄い赤へ、そして薄いピンクへ・・・と変化していき、
最終的には白くなりました。

この段階でも皮膚はちょっと盛り上がっていました。
そしてその凹凸がなくなると、すっかりきれいな背中に。

今年も夏はすべすべお肌になることを願っています。

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ステロイド成分を含む市販薬いろいろ

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


前回に引き続き、市販されているステロイド成分を含むお薬についてです。

いくつかご紹介しますが、ごくごく一般的な、よく耳にするお薬が多いのに驚かされます。


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アトピー
のお薬じゃないですよね(汗)


アクゼンLA軟膏/アレルギールクリーム/アレルギールジェル/
ウナコ−ワA/エスジールP坐剤/エスジールP軟膏/
エマゼンクリーム/エマゼン軟膏/エマゼンローション/
エルゾンE軟膏/オイチミンD/オイチミンクリーム/
オイチミン/オイチミンローション/オイラックスHクリーム/
オイラックスデキサ軟膏/オイラックスデキサゲル/
ギルメサゾンS/サノーラS/サノーラA軟膏/サノーラA坐剤/
シオノギD軟膏/タクトクリーム/デキサトップA/
デルモイス/トレコート-D軟膏/バロナ軟膏/ピロットD/
プッシュG軟膏/ベリベアークリーム/ベリベアー軟膏/
ペレトンアルファ/デキサトップローション/エクトール/
ボラギノールA軟膏/ボラギノールM軟膏/
ボラギノールA坐剤/ボラギノールA注入/
ステロイド成分強度:弱い(ウィーク))


MOPパノアU軟膏/アセモタミー/アネミンH軟膏/
エスアランHクリーム/エスアランH軟膏/
エスジール8坐剤/エスジール8軟膏/エスジールAE坐剤/
エスジールAE軟膏/コーチゾンマクトD/コマンジール坐剤/
コマンジール痔軟膏/ザ・ジーS坐剤/ドルマインG坐剤/
ドルマインG軟膏/ジーフォーE坐剤/ジーフォーE軟膏/
セロナクリーム/セロナ軟膏/セロナソフト/セロナローション/
ドルマイコーチ軟膏/ヒフワン軟膏/プリザS/
プリザSハイ/プリザエース/プリザエース軟膏/プリザS軟膏/
プレカクリーム/ラナケインコーチ軟膏/リシーナ坐剤/
リナロンプラス/ウリシーナ軟膏/レーバンH座剤/
レーバンH軟膏/レックS坐剤/レックS軟膏/
ロコイダンクリーム/ロコイダン軟膏/ロバックHi/
ワクナガキョーチルベSクリーム/宇津かゆみどめクリーム/
新エフレチンK/新エフレチン/新エフレチンK軟膏/
新オイラックスG/新ヘルミチン坐剤/新ヘルミチン軟膏/
マキロン軟膏/マキロンかゆみどめ液/マキロンパッチエース/
ムヒアルファS/液体ムヒS/ラリーエイ/ラリーエイ軟膏/
リナロンプラス/リナロン痔座剤/リナロン痔軟膏/
リナロンA/リナロンレクタル/ワーボンプラス軟膏/
ワクナガキヨーチルベSクリーム/
新コリミジン坐剤/新コリミジン軟膏/新サニアゾルD/
新デキサP軟膏/新バロナP/サブス坐剤/サブス軟膏/
ステロイド成分強度:並(ミディアム))


アレルギールSK/エンクロンMクリーム/エンクロンM軟膏/
オイラックスPZクリーム/オイラックスPZ軟膏/
テレスクリーム/テレス軟膏/テレスローション/
ピロットクリーム/ピロット軟膏/プレバリンαクリーム/
プレバリンα軟膏/メンソレータムメディクスクリームb/
メンソレータムメディクス軟膏b/
リビメックスコーワ軟膏/リビメックスコーワ軟膏/
リビメックスコーワローション/
ステロイド成分強度:強い(ストロング))


他にも多数あります。


-----------------------------------


ステロイド
成分が含まれているかは、成分表をしっかり確認することが大事です。

以下にあげるのはステロイド成分です。


酢酸ジフロラゾン/プロピオン酸クロベタゾール
ステロイド成分強度:最も強い(ストロンゲスト))


ジプロピオン酸クロメタゾン/ジフルプレドナート
ステロイド成分強度:とても強い(ベリーストロング))


吉草酸ジフルコルトロン/アムシノニド/

酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン/

吉草酸ベタメタゾン/フルオシノニド/

ハルシノニド/フルオシノロンアセトニド/

プロピオン酸べクロメタゾン/吉草酸酢酸プレドニゾロン
ステロイド成分強度:強い(ストロング))


トリアムシノロンアセトニド/酪酸ヒドロコルチゾン/

酢酸ヒドロコルチゾン/ピバル酸フルメタゾン/

酪酸クロベタゾン/
ステロイド成分強度:並(ミディアム))


酢酸メチルプレドニゾロン/プレドニゾロン/

ヒドロコルチゾン/デキサメタゾン

酢酸プレドニゾロン/酢酸コルチゾン

酢酸デキサメタゾン
ステロイド成分強度:弱い(ウィーク))


参考まで・・・

ブログ内関連記事
ステロイドを含む市販薬について

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