アトピーや花粉症に限らず、体の疾患に対する

○○が効く

という情報はたくさんあります。
テレビなどでも視聴率は上がるそうですよね。

特に人気番組で紹介された食材は翌日のスーパーでは売上が何倍にもなるそうです。
ちょっと天邪鬼な私ですが、これが効く!といわれて、それが健康にも良さそうな食材の場合は
食べてもいいかな〜・・・って気になります。
ま、限度がありますけど。


マグロや青魚に含まれるDHA。
頭を良くする―で一躍有名になったドコサヘキサエン酸ですが、
アトピー体質にも有効であることがわかってきました。

アトピーの湿疹は、ざっくり言ってしまうと免疫の過剰反応です。
通常は体に害がないようなものがアレルゲンとなって抗体を作りやすい体質なのです。
抗体が作られた体にアレルゲンが侵入すると免疫細胞から炎症をおこす化学物質が生産され、それが皮膚に現れた状態がアトピー性皮膚炎です。

その化学物質の生産を、DHAやEPAは抑制する働きがあるのです。

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DHAやEPAはマグロやサバ、イワシなど魚介類に多く含まれています。
では、どのくらい摂取すれば良いのでしょうか?

残念ながらこのくらい摂取すればアトピーに効く!という量は分かっていませんが、健康を維持するためには1日400喇要だということです。

また、魚に含まれるDHAやEPAは調理によって失われがちです。溶けやすく加熱によって壊れやすいので調理法には工夫が必要です。

大事な栄養素を逃がさないために、ホイル焼きや蒸し焼きにしたり煮物の場合は煮汁もいただきましょう。
缶詰もぜひ活用したいところです。その際も煮汁は捨てないでくださいね。


毎日魚料理は無理!という場合はサプリメントで補うのも良いと思います。
DHAは長年人気の栄養素なのでサプリも各社たくさん販売されています。

おすすめはこちらの二つです。

自社製品のみ原材料で追跡調査が可能、水銀・放射性物質検査済み
(株)エフ琉球さんの



さらに亜麻仁油をフラスした(株)オーガランドさんの


お値段も手頃なのでおすすめです。
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