アトピーっ子情報館のSaikoママです。


今日は甘いもの=糖分についてのお話です。


アトピー
っ子には甘いものは厳禁です。
アトピーやアレルギー体質でなくても、いえ、
大人でも糖分の取りすぎは生活習慣病のもとですね。


娘も離乳食が3回になり、食べる量も増えてそろそろそれでも足りないくらいです。

食事の間にちょこっと何か・・・「おやつ」ですね。
与えたくなってきました。

そうでもしないと1日中おっぱいを求めますから(^^;)


懇意にしている健康食品店の店長さんに言われました。


今のお母さんはおやつというとすぐに甘いものをあげちゃうでしょ。
おにぎりや米で作った甘くないお菓子や
さつまいもをふかしたのとか・・・
そういうのでいいのよ。そういうのがいいのよ!


そうですね。
どうしても「おやつ」=「お菓子」
と考えがちです。


甘いものはくせになります。
赤ちゃんの場合は味をしめるということです。

以前からおっぱいを飲んでいる間は母乳より甘いものはあげないほうが良い
と言われました。
・・・おっぱいを飲まなくなってしまうからです。

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アトピー
の娘は今たいていの季節の野菜は食べさせていますが
さつまいもはまだです。
甘いから。


話はそれましたが、糖分とアトピーの関係です。
甘いもの・果物・アルコール(これは大人の場合です)の摂りすぎは
腸内のカンジダ菌を増殖させます。


アトピー
やアレルギー全般に言えることですが、腸内環境が乱れていることが原因のひとつです。

腸内には、ビフィズス菌に代表される善玉菌や、大腸菌、カンジダ菌などの悪玉菌が混在しています。

カンジダ菌は甘いもの・果物が大好物です。
これらを摂りすぎると腸内のカンジダ菌が増殖してビフィズス菌などの減少を招くと共に、
このカンジダ菌が体内に吸収されやすくなります。


さらに、増殖したカンジダ菌は腸壁に少し傷をつけます。
そうすると未消化の食べ物がその傷口から進入し、卵・牛乳・大豆の3大食物アレルギー以外のものでもアレルゲンになりやすくなります。

たいへんです!

日本では最近、早い時期から果汁を与えるように指導されていましたが
それも厚労省から指針の改定で必要ないとされましたね。

こちらもご覧ください↓

離乳食の開始時期、改定



アトピー
だけでなく、甘いものの摂りすぎは虫歯の原因にもなりますので
極力避けたいものですね。
 

アトピーっ子も安心の離乳食


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