アトピーっ子の生活環境
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
家の中の空気に含まれる化学物質は
アトピー性皮膚炎の悪化の大きな要因となっているようです。
排気ガスや大気汚染などは個人ではどうしようもないですけど
住んでいる家の中の対策はできる限りしたいものです。
シックハウスで一番問題になっているのが
ホルムアルデヒドですが、
家の中の化学物質はそれだけではありません。
接着剤や塗料、たばこの副流煙に含まれる
トルエン、キシレン、エチルベンゼン、
室内排気型の暖房機による排ガス、
パソコンやプリンターの稼働中には
大量の揮発性有機化合物(VOC)が拡散されます。
それらの対策には置かない、使わない
が一番ですが、そうはいきませんよね。
対策としては「換気」です。
2時間に5分は換気をしましょう。
換気をするときは空気の入り口と出口を作るのがポイントです。
空気の通り道を作るわけです。
空気の通らない部屋の隅などは
扇風機を使って空気を流します。
押入れや下駄箱などもこの方法で換気をします。
窓のないトイレや浴室は換気扇をこまめに回すなど
日ごろから換気を心がけましょう。
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この記事へのコメント
1.
ゴッチン
2007年04月27日 00:27
窓を開けて自然換気ができる季節はいいのですが、それ以外はしんどかったです。花粉症の時期なんかはとくに。
新築のマンションなんかにいくと
目がちくちくするし、シックハウスと
アトピーやアレルギーは因果関係
あるんですね。
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