アトピーっ子の離乳食
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
アトピー娘ももうすぐ1歳と7ヶ月です。
もう離乳食というより幼児食ですね。
アトピーの状態はかなり改善して、
顔はたまにホッペに湿疹が出る程度、
背中の湿疹も凸凹がなくなり、
うっすら小判型の湿疹の跡が残る程度です。
夏の新陳代謝の良いときにはアトピーが軽減するタイプのようです。
食事はほとんど大人と同じものを食べています。
マクロビオティックや穀物菜食のレシピ通りの食事です。
大豆や小麦の食物アレルギーはなさそうなので
おやつには天然酵母パンも食べています。
今回は離乳食中期からアトピー娘が食べていたレシピから
ひとつご紹介しますね。
切り干し大根と高野豆腐の煮物
★材料★
切り干し大根・・・50g
高野豆腐・・・2枚
ごま油・・・小さじ1
しょうゆ・・・大さじ1.5〜2
(1)切り干し大根50gはもみ洗いしてザルにあける。
(2)高野豆腐2枚は70度のお湯に入れてふたをし、
30分おいてもどす。もどした高野豆腐は水気を絞り、
また水に入れては絞るを水が白く濁らなくなるまで繰り返す。
絞った高野豆腐は横半分に切り、5mm幅の短冊切りにする。
(3)ごま油小さじ1を温めて切り干し大根を入れ、
香りがたつまで炒める。(2〜3分)
材料がかぶるくらいの水を加え、
強火にして煮立ったら弱火にして煮る。
(4)切り干し大根が爪でちぎれるくらいまで
柔らかく煮えたら(約30分)しょうゆ大さじ1.5〜2をまわし入れ
、煮立ったら高野豆腐を加えて混ぜる。
(5)落としぶたをして再度煮立ったら弱火でゆっくり煮る。
煮切って仕上げる(強火で煮汁がなくなるまで煮る)。
最初はお醤油を少なめに仕上げるほうが無難かもしれません。
我が家は面倒なので(^^;)仕上がった煮物を
ダシかお湯で軽くふりふりして味を薄くしてあげていました。
高野豆腐はしっかり噛めないうちは小さく切って
与えたほうがいいです。
娘、なんどか「うえっ!」ってなりました(苦笑)
穀物菜食を推奨している大森一慧さんの著書によると
本来ヒトの体は不必要な細胞(異物)を代謝し、
排泄させる力を持っているので
アトピー湿疹が出るということは、
肝臓・腎臓で処理できる以上に異物が体に多く入り、
本来尿や便で排泄する毒素を肌から出している状態だとあります。
異物とは農薬や添加物などの化学物質と理解していいと思います。
また、肉食偏重や多量の糖分摂取も
アトピーに良くないことは当然ですね。
でも、それらのものをまったく口にしないで
生きられるわけはありません。
だからこそ、家で食べる食事には安全なものを
手作りしてあげたいと思っています。
それはアトピーっ子に限らずですね。
(実は、家事の中でもお料理が一番嫌いです…)
自然派ママの食事と出産・育児(大森一慧著)
アシュラム・イグノラムスのhinaです。
8月9日14:00〜15:30 大阪茨木市の漢方専門「峯クリニック」で、アトピー改善講座のセミナーが開催されます。
講師はNPO法人日本成人病予防協会会員 健康管理士。自らのアトピーを完治した経験に基づく改善の知識を、わかりやすく楽しく伝えてくれるセミナーです。
http://syokuiku-kouza.com/20070809.pdf
もしお近くでしたら、ぜひお勧めしたいと思い、コメントさせていただきました。
お気にとめていただいて、とっても嬉しいです。
娘も1歳半になり、行動範囲も少しずつ広がってきました。
そろそろ外の世界で視野を広げようと思っています。
私は関東に住んでいますので今回のセミナーの参加をちょっと難しいですけど、
行ける範囲でのセミナーへは積極的に参加しようと思いました。
ありがとうございます♪


