アトピーっ子の幼児食
アトピーっ子でなくても、幼児のごはんって
大変ですよね。
料理が基本的に好きではない私にとって
毎日のメニューは頭の痛い問題です。
食物アレルギーはないけれど、
アトピー改善のために肉・乳製品・砂糖は
基本的に使いません。
(今のところ)
たんぱく質は穀物や大豆、小麦グルテンなどから
しっかり摂るように心がけています。
要はごはんと味噌汁が基本という
いたってシンプルな、ズボラな食生活です。。。
今日のアトピーっ子の食事はこんな感じでした。
朝食:分付米+ふりかけ
かぼちゃとレタスのスープ
切り干し大根と凍り豆腐の煮物
塩茹で小豆
間食:クッキー(砂糖抜き)
昼食:分付米(雑穀入り)
かぼちゃのビシソワーズ
粉拭き芋
じゃがいもとひじきの煮物
間食:おやき(もどき?)
夕食:分付米(雑穀入り)
玉ねぎとワカメの味噌汁
キャベツの煮物
小豆かぼちゃ
塩茹で小豆は小豆かぼちゃの小豆だけ、
切り干し大根と凍り豆腐の煮物と
じゃがいもとひじきの煮物は作り置き。
昼食のかぼちゃのビシソワーズは朝のスープの残りを
ミキサーにかけて食感を変えただけです(^^;)
クッキーは手作り
砂糖・卵・バターを使わないでたまに作ります。
はっきり言って固い、甘くない!(あたりまえ!?)
作り方はいたって簡単です。
クッキーレシピ
上記をふるってボールに入れておきます。
レーズンを刻んでおく。
自然塩―少々
菜種油―大さじ2と1/3
豆乳―大さじ2
(てんさい糖 などを加えるときはここに)
↑上記をよく混ぜてふるった粉の中央に入れます。
ゴムべらで切るように混ぜ、足りないようなら
水を大さじ1/3ずつ足していきます。
だいたい生地がまとまるようになったら
刻んだレーズンを入れ、混ぜ込む。
だいたい2等分に分け、それぞれ棒状にまとめる。
ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせると切りやすくなります。
棒状の生地を
5〜6mmの厚さに切って
170度のオーブンで約15〜25分焼きます。
甘みに慣れている子には、てんさい糖などを
少し加えると食べやすくなります。
大人用に作るときは我が家では大さじ2くらい入れます。
おやき(もどき?)
おやつによく作るメニューです。
固さも味付けも適当適当!
子供にとっておやつは嗜好品ではなくて
食事のひとつだということを基本に、
その日にあるもので作っています。
たまには玄米ポンセン やひえコロコロ といった
市販のおやつも利用します。
適量のリブレフラワー(ホワイト) に水を加えながら
溶いていきます。
そこに今日はひじきの煮物、お昼の残りのごはん、
塩少々を加えて、生地の出来上がり。
フライパンかホットプレートで
両面じっくり焼いて、今日の味付けはおしょうゆのみ。
アトピー娘にはほんのちょっぴり。
私も一緒に食べました。
ふりかけ
本来は米は玄米を食べるのが一番良いのですが
現代人の胃腸では上手に栄養を摂り込むことが
難しいそうです。
早食い、しっかり噛まないという食べ方にも問題があります。
そこで、我が家では玄米を一皮だけ剥いてもらってます。
そして出た米ぬかでふりかけをつくっています。
米ぬかを炒ります。
フライパンでカラ煎りしてもいいですし
オーブンでもOKです。
オーブンの場合は天板に米ぬかを薄くのばして180度で約5分。
裏を返してさらに5分。
炒った米ぬかに我が家では黒ゴマ塩 と八葉ふりかけ を混ぜています。
これで玄米の栄養素を丸ごと摂れるわけです。
お米はもちろん低農薬・無農薬がおすすめです。


