アトピーっ子情報館のsaikoママです。


今年も紫外線の季節がやってきましたねー。
幼稚園に通い始めたアトピー娘ですが、夏は比較的肌の調子が良いので、ついつい油断しています。
かろうじて虫除けクリームだけは塗りたくっていますが、
日焼け止めまでは手が回らず(^^;)

園ではスモッグ、帽子、ハイソックスで過ごしているので
まぁいっか。。。ってよくない!

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日焼けはお肌の大敵と言うのは万人にいえることですが、
アトピーの人は特に気をつけたいですね。



今日は紫外線の影響のおさらいです。


1、皮膚の乾燥を強める
紫外線は皮膚のバリア機能を破壊します。
バリア機能の低下しているアトピー肌にとってはまさに大敵です。


2、皮膚に炎症物質が発生する
日焼けをすると大抵の人は赤くなりますね。これは皮膚の炎症です。
いってしまえはヤケド!


3、免疫が抑制される
表皮には皮膚の免疫機能をつかさどるランゲルハンス細胞がありますが、紫外線を浴びるとその機能が低下してしまいます。


4、色素沈着を起こす
特にアトピー肌の場合、掻き壊して色素沈着を起こした肌に紫外線を浴びると、更に濃くなる危険性があります。


5、遺伝子を傷つける
傷ついた遺伝子が修復されず、シミができたり、ひどい場合にはがんになったりする可能性があります。


6、皮膚を老化させる


また、目の日焼けにも気をつけましょう。
紫外線の影響で目の中にある水晶体のたんぱく質が変化してしまうと
水晶体が濁って白内障になる危険性があります。

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日焼けをしてしまったら・・・
とにかく冷やしましょう!水ぶくれが出来てしまうほどの日焼けの場合は専門医に診てもらいましょうね。