アトピーっ子の母乳育児
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
断乳後1ヶ月は、母子共に体調を崩しやすいので
充分注意するようにと桶谷式母乳育児相談室の助産師さんにアドバイスされました。
特に、アトピーっ子の場合は湿疹の悪化などがプラスされるので慎重に経過を観察する必要があります。
といっても、母親もホルモンバランスの急激な変化などで
自分自身正直しんどいです。
どうかアトピー娘が体調を崩しませんように・・・
と願うばかりです。
きっぱり母乳を止めて20日が経とうとしています。
断乳後、すぐに左のホッペのアトピー湿疹がひどくなり、
次いで右のホッペにも湿疹が出てしまいました。
両のホッペに真っ赤な湿疹、またいつものアトピー娘の顔に戻ってしまうのか・・・とちょっと凹んでいましたが、
ここ2、3日赤かった湿疹が乾燥してきて、
初夏の、アトピーが軽減していくときの状態に近くなっています。
断乳後は異常なまでの食欲を見せ、本当にお腹が破裂してしまうのじゃないかと心配になるくらい食べているアトピー娘。
それに加えてあまり水分を摂らないです。
お茶飲む?
と聞いても
ぶんぶんと首を振ります。
断乳後は十分に水分を摂るように言われているけれど
本人が頑として飲まないので打つ手がありません。
仕方がないので、なるべくおやつや食事に水分の含まれているものを食べさせています。
熱を出したり風邪を引いたりといったことは今のところありませんが、お腹の調子は良くなかったです。
断乳後すぐは便がかなり柔らかくなりました。
下痢というほどではなくても、固形物ではありません。
そして1週間ほどしてからは便秘気味になりました。
かなりの量の食事を摂っているはずなのに、
1〜2日便が出なかったり、そのあとの便はゆるゆるだったり。
体調が落ち着くまでひと月くらいは仕方がないのかもしれませんが、胃腸の不調はアトピー悪化の一因なので、心配です。
今はおっぱいがなくなった淋しさもあって
情緒的にも落ち着かないこともあるのだと思います。
もう少しして、心身ともに落ち着いてきたときに
アトピーの状態がどうなっていくか、
慎重に観察していきたいと思います。
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
桶谷式の断乳方法で断乳して10日が経ちました。
まだまだ心身ともに落ち着いていませんが、
アトピー娘はおっぱいが無くてもなんとか眠れるようになりました。
かなーり長い時間泣いていますけどね。
特にお昼寝の時はひどいです。
断乳して一番の変化は、ものすごくママっ子になったこと。
それまでは1日中
「パパー、パパー」
だったアトピー娘ですが、
断乳をきっかけにママの姿が見えなくなると
ぐずりだすようになりました。
そしてもうひとつの変化。
「食」に対して貪欲になったこと。
もともとアトピー娘はよく食べる子です。
離乳食もちょっと与えすぎじゃない!?
と言われるくらい食べていました。
でも、今はその倍は食べています。
それにごちそうさまをしなくなってしまいました。
もう、おしまいね。ポンポンいっぱいね
というと、大泣きします。
昨日は外出先だったせいかもしれませんが
おにぎり2個と(ふつうの大きさの)
お稲荷さん1個をペロッとたいらげました。
そのせいか、お肌の調子がイマイチです。
もともとポツンとアトピー湿疹が残っていた右の頬が
かなりの範囲で赤くなってきました。
それに左の頬にもアトピー湿疹がポツポツ。
食べすぎで胃腸に負担がかかっていると思います。
それと、やはり季節柄もありそうです。
気温の変化が激しく10月だというのにまだまだ暑い日もありますが、秋風のせいか肌はちょっと乾燥状態です。
比較的アトピーの状態が良いといわれている秋ですが、
これからの乾燥する冬を考えると
今の時期に体調を整えていかなければ、と思っています。
今年の冬は去年よりはアトピーも沈静化してくれることを祈っています。
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
ついに断乳しました。
予定では9月29日だったのですが、
お世話になっている桶谷の母乳育児相談室の予約の関係で
二日前倒しの9月27日に決行でした。
娘のアトピーの状態は、右のほっぺにポツンとできた湿疹が
結局治らず、背中にもほんの少し赤みが残っていますが、
乳児期からのアトピーっ子としては
とても良好な肌状態です。
断乳の翌日は30度近い気温で暑さがぶり返し、
母子共に少々ばて気味でしたが
この時期に断乳を決めて、良かったと思います。
というのも、10月に入って涼しくなってきたら
やっぱりアトピー湿疹が復活しそうな気配です。
湿疹が残った右のほっぺの回りも赤みが出てきました。
それにきれいだった左のホッペにも
たまにポツポツとアトピー湿疹が。
断乳すると、一番大変なのは夜です。
おっぱいを飲んで寝るのが通例になっていたのに
それが無くなるのですから子供にとっては一大事です。
それでも、おっぱいをせがむことなく
ただぐすんぐすんと泣きながら絶えている姿は
本当にけなげで涙が出ました。
卒乳・断乳といろいろな意見がありますが、
私は断乳を選んで本当に良かったと思います。
子供は理解する力が十分あるのだということを
心から実感しました。
桶谷式の断乳についてはこちらの本が参考になります。
断乳後は母子共に体調を崩しがちのようです。
アトピー湿疹復活もそのせいかもしれませんが、
乳幼児のアトピーは良くなったり、悪くなったりを繰り返していくものなので、あまり落ち込まないようにしようと思っています。
断乳後の体調の崩しやすい時期、
アトピーの様子もお伝えしたいと思います。
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
アトピー娘も1歳と8ヶ月になりました。
生後2ヶ月でパーッと顔中に湿疹ができ始めた頃から
ミルクを止め、母乳育児に切り替えました。
もともと母乳量は多い方だったのと、
パパが粉ミルク反対派だったからです。
パパは生後2ヶ月から保育園に行っていたので
ほとんど粉ミルクで育ちました。
そのせいでアトピーになったとは断言できませんが
幼児期まで長引いた要因のひとつだと
パパ自身考えているようです。
もちろん、母乳育児を強要したわけではありません。
ミルクを飲んだ分、母乳を搾乳するのも変な話だし、
自営業だったので1日中一緒にいられる環境にあったからです。
その後何度か乳腺炎になりかけたり、
乳首が切れて血が出たりとトラブルがありましたが
桶谷式の母乳育児相談室に通いながら
なんとか母乳育児を続けています。
さて、乳離れですが、
断乳と卒乳の2つの方法があります。
断乳は最後のおっぱいを決めてきっぱり止める方法、
卒乳は自然に飲まなくなるのを待つ方法。
私の場合は、通っている桶谷式が推奨している
断乳を選びました。
断乳の時期ですが、まず離乳食が3回になって、
自分の足でしっかり立って歩くようになった頃だそうです。
目安は1歳6ヶ月頃でしょうか。
アトピー娘は12月生まれなので、
候補としては今年の春か秋。
断乳は、母子ともに身体に負担がかかるので
真夏や真冬は避けるそうです。
今年の春でも良かったのですが、
アトピーっ子の場合、お肌の調子も考慮する必要があります。
あいにく、4月5月はまだ顔と背中に
アトピー湿疹がたくさん出ていました。
「アトピーやアレルギーの子は2歳くらいまで
飲んでいる子が多いわよ。」
と助産師さんに言われていますが、
今年の秋を逃したら来年の春?
そのときアトピーが悪化していたら秋まで持ち越し!?
ちょっとそこまでは・・・。
今でさえ体脂肪率17%で色気のない体だと言われているのに
あと1年も母乳を製造するのはキツイです・・・。
そして日にちを決定しました。
桶谷式では断乳後手技を受けるので
あらかじめ(1ヶ月前には)日にちを決めます。
9月29日
断乳決行の日です。
去年のアトピーの状態は
いったん夏にかなり改善したものの
秋になって顔から湿疹が出始めて
10月の半ばには背中にもアトピー湿疹が噴出しました。
今年もそうなったら断乳はあきらめなくてはなりません。
痒くて辛いときにおっぱいが精神安定剤の役目もしますから。
あと1ヶ月と少々。
淋しいというのが今の正直な思いです。
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
年明けにいただいたみかんをダメにしてしまいました。
お隣や知り合いにおすそ分けしたんですが
何しろダンボールいっぱい届いたので・・・。
ごめんなさい!
アトピーっ子ママ以外のママも授乳中は気をつけて欲しいのですが
みかんに限らず、柑橘類は授乳中のママはNGです。
乳質が悪くなるそうです。
通っている桶谷式の助産師さんに聞いてみたら
1日に食べても大丈夫なのはなんと!
4分の1程度
だそうです。
これでは食べた気がしませんよね〜(^^;)
その他パン食もほどほどに、と言われました。
小麦はアレルギーになりやすいということもありますが、
なにより乳腺をかたくするそうです。
おやつ程度に食べるのであれば問題ないですけど、
毎朝パン食、というのは避けたほうが良さそうです。
【授乳中、特に避けたい食品】
・乳製品
・お餅(餅米)
・牛肉・豚肉
・青魚・赤身魚
・高カロリー高脂肪の食べ物(ファストフードなど)
・お菓子・清涼飲料水などの甘いもの
・香辛料・カレーなどの刺激物
・てんぷら・フライ・マヨネーズなどの油物
・カフェイン・アルコール類の飲料
おすすめの授乳クッション
↓ ↓↓桶谷式乳房管理法研鑽会推奨品↓↓↓
使い方いろいろ♪授乳にもらくらくクッション【ワッフル】
私の母乳育児について もご覧くださいね
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
現在母乳育児中ですが、いろいろトラブル持ちです(涙)
今一番の悩みは乳首の付け根が切れていること!
これは娘の飲み方に問題があるのですが・・・。
(最初の飲ませ方が悪かったんです)
それ以前から母乳育児相談室に通ってます。
初めに相談室に駆け込んだのは
乳腺が詰まってパンパンになってしまったからです。
アトピーっ子ということもあって
食事にはかなり気を使っていました。
でも、我流で始めた母乳育児は
思ったより困難で
通える範囲内に母乳育児相談室があって
本当に良かったと思ってます。
後に引っ越して徒歩5分の距離になったんです♪
偶然ですが・・・。
助産師さんにまず注意されたのは
やっぱり食事です。
詰まりやすい人は気をつけてくださいね。
【特に避けたい食品】
・乳製品
・お餅(餅米)
・牛肉・豚肉
・青魚・赤身魚
・高カロリー高脂肪の食べ物(ファストフードなど)
・お菓子・清涼飲料水などの甘いもの
・香辛料・カレーなどの刺激物
・てんぷら・フライ・マヨネーズなどの油物
・カフェイン・アルコール類の飲料
あ、それからこれ良さそうです。
ブログ仲間から教えてもらいました。
産前産後・授乳中の乳頭・乳房のお手入れに
柳瀬ワイチ ランシノー 7g
こちらもお読みください↓
私の母乳育児について
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
母乳育児でトラブルを抱えているママは
案外多いと思います。
私も現在桶谷式の母乳育児相談室に定期的に通って
相談に乗ってもらったり、
乳房マッサージを受けています。
乳腺が詰まったり、母乳トラブルを起こしたとき
相談できる助産院などが近くにあればいいのですが
とりあえずの対処法をご紹介しますね。
桶谷式母乳育児相談室で聞いた母乳トラブルのときの手当て方法。
【ジャガイモ湿布】
昔から里芋パスター(湿布)はよく聞きますね。
里芋のほうが効き目が強そうですがすすめられたのはじゃがいもです。
1年中手に入るからかもしれませんね。
(里芋湿布用に里芋粉を自然食品店などで売っていますけど)
里芋パスタが手軽にできるオーサワ 里芋粉
おっぱいのケアに ジャガイモ湿布
---作り方---
(1)ジャガイモの皮を剥いてすりおろす。
(ジャガイモの水を少し捨てる)
(2)(1)に酢を2〜3滴混ぜる
(3)耳たぶほどの固さになるまで小麦粉を混ぜる
(4)ペーパータオル等にはさみ(2〜3mmの厚さ)
痛みのある箇所に貼る。乾燥したら取り替える。
急場しのぎに青菜をペタッと貼っておくのも気持ちいいです。
パンパンに張ってしまったときキャベツを貼りました。
小松菜でも良いです。
しんなりしてきたら取り替えます。
これ、赤ちゃんが熱を出したときも使えます。
娘が38度の熱を出したとき実践しました。
小松菜の葉(茎の部分は捨てる)2枚を重ねて
後頭部に敷いて寝かせるだけです。
アトピーっ子にもやさしい民間療法ですね。
参考文献:自然派ママの食事と出産・育児 大森一慧著
【牛蒡子(ゴボウシ)】
煎じて飲みます。これは民間療法ではなく漢方だそうです。
(漢方では、開胸痛乳(気の流れを良くし、母乳の分泌を良くする作用)
がある生薬として使用されています)
1日5gを目安に15分〜20分煮出して飲みます。
漢方薬局の人は煮出したらすぐに茶こしでこして飲まないと
成分が戻ってしまうといっていました。
味は・・・苦いです。
漢方薬局でグラムで売ってます。
そのほかタンポポコーヒーも1日1杯飲んでます。
ノンカフェインだから授乳中のママもOKというだけではなく、
たんぽぽにも乳の通りを良くする成分があるそうです。
玄米などをブレンドした商品もありますが
たんぽぽの根100%の(サンラピス)たんぽぽコーヒーが好きです。
☆私の母乳育児について もぜひ読んでください☆
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
母乳育児実践中ですが、
※こちらも是非よんでくださいね。私の母乳育児について
出産して実際におっぱいを飲ませるまで
母乳は自然に出て、赤ちゃんも乳首をくわえれば
ごくんごくんと上手に吸ってくれるもんだと思っていました。
ところが、
まあ〜、痛いわ痛いわ!
陣痛促進剤を使っての出産のせいもあって
産後なかなか母乳が出ませんでした。
当の娘もお世辞にも上手とは言えず、
最初はそりゃあ苦労しました。
看護師さんになんども手伝ってもらって
やっとまともに吸えるようになりました。
それまで乳首は赤剥けて血がにじむほどでした(涙)
そんな苦労もあってちょっとは知識が増えましたよー。
授乳のコツです。
・深くくわえさせる。
これ、基本です。
出産した病院で初めて赤ちゃんがおっぱいを
吸う写真を見せられたとき、
すっごい大口開けて吸い付いていて驚きました。
どうしても赤ちゃんが浅くくわえてしまうときは
赤ちゃんが泣いて大口をあけた瞬間
バクッとくわえさせる。その感じです。
・口の形はドナルドダック
上唇、下唇ともにべろんとめくれているのがGOOD。
娘は上唇がダメです。
吸っているときにがんばって指でなおすようにしています。
月齢のいった赤ちゃんは飲み方にいろいろ癖が付いてしまって
なおすのに時間がかかるけれど
がんばって母乳だけで育てようとしているのであれば
しっかりなおした方が良いと思います。
私はそれで失敗しましたから〜(涙)
浅く吸うので前歯が乳首の付け根に当たって切れてしまいました!
ザックリです!
ものすごく痛い!!
なおすコツは、昼間は遊び飲みのこともあるので
うまくいかないことが多いです。
その場合、夜中の授乳時の半分寝ながら
おっぱいにくいついているときになおすとうまくいきます。
・いろいろな角度から飲ませる
できるのなら360度が理想なのでしょうけど(ムリだって!)
最低でも一度の授乳で横抱きとフットボール抱きを1往復ずつ。
そこで登場授乳クッション。
これ、必需品だと思います。
私は大小大きさの違うクッションも駆使してます。
・かた乳5〜10分程度
厳密に時計とにらめっこする必要はないです。
これはあくまで目安。
赤ちゃんがおっぱいをくわえてチュクチュクしだして
しばらくすると乳が沸いてきます。
これは最初分かりづらいと思いますが、
注意深く意識していればなんとなくわかるようになります。
湧き出してくると赤ちゃんの飲み方も変わってきます。
そうなったらゴックンゴックンを
20〜30回で逆のおっぱいを飲ませます。
乳が沸いてくるのは左右同時なのでこの時点でくわえさせると
赤ちゃんもすぐにゴクゴク飲めるのです。
ゴクゴク美味しそうに飲んでいるのに
ムリに引き離すのは気が引けると思うかもしれませんが
当の赤ちゃんはけっこう平気です。
・前搾り、後搾り
読んで字のごとく、
飲ませる前と飲んだ後に乳を搾っておきます。
前絞りをすると乳首も柔らかくなってくわえやすいし、
あらかじめ絞っておくことによって赤ちゃんも少ない力で
すぐに乳を吸うことができます。
それに、母乳に含まれるダイオキシンは
出はじめの乳に多く含まれているといいます。
後搾りはおっぱいに飲み残しの乳があると
トラブルの元になるからです。
特に右→左→右と飲ませて満足してしまったときなどは
左のおっぱいはしっかり絞っておきましょう。
ただ、絞りすぎても良くないらしいです。
(むずかしいですね・・・^^;)
おっぱいを空っぽにしましょう、
なんて書いてある本がありましたが無茶です・・・。
絞り方は片方の手で乳房をちょっと持ち上げて
反対の手の親指と人差し指の2本で
上下左右8回くらいずつ優しく絞ります。
まだいきおいよくピューピュー出ているうちは
きちんと絞るようにしますが、
くれぐれも搾り過ぎないように。
前と後、両方とも絞らなくちゃダメなんですか?
という質問に対して(私じゃないですよー)
助産師さんは困った顔を見せながらも
「どうしてもどちらかだけというのだったら
前搾りを優先させてくださいね」とのことです。
それから、搾乳器は使わないほうが良いそうです。
乳腺を傷めてしまいます。
私はなんどか使ってしまいましたが、
それも後の乳腺トラブルの元だったかもしれません。
1年経った今もおっぱいトラブルで苦労してます。。。
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アトピーっ子の娘は今月1歳の誕生日を迎えましたが
今も母乳を飲んでます。
離乳食は始めているけれど
湿疹の様子を見ながら、助産師さんに相談しながら
ゆっくり、ゆーっくり進めているので
まだ食事から栄養を摂る段階までは行っていません。
離乳食については後ほど詳しくアップしますね。
ただ、アトピーの子はあまり早く始めると
湿疹が悪化したりするので十分注意が必要です。
娘の場合はかなり遅く、9ヶ月に入ってから始めました。
さて、母乳育児についてですが、
アトピーっ子に限らず大変ですよね〜。
お出かけのときに、哺乳瓶やポットにお湯・・・
なーんて荷物を持たなくていいから楽よねー、
とか、
夜中に眠い目をこすりながらミルクを作るのに比べれば
ぺろん、と出せばいいから楽〜、
というメリットももちろんありますが、
すべての経産婦が産めばチューっと出るものではありませんし、
いつまでも十分な量のおっぱいが出続けるものでもありません。
私も乳腺が何度も詰まったり、乳腺炎になりかけたりして
母乳育児をあきらめようと思ったこともあります。
(今も乳輪の付け根に傷ができて痛いんですぅ)
数ヶ月前から助産師さんの開いている
母乳育児相談室に通っています。
そこでマッサージをしてもらって、
なんとかがんばっているのが実情です。
でも、アトピーっ子はできることなら2歳まで、
それが無理ならせめて1歳半まで
母乳をあげたほうがいいと言われました。
離乳食のあとに母乳を飲むことによって
食物の消化吸収を助けることができるそうです。
母乳育児に関しては、私自身はこのまま続けていくつもりですが、
ママによっては仕事に復帰したり、
体調を崩して薬を飲まなければならなかったり、
または母乳が出ない体質であったり、
様々です。
ミルクで育てることを非難したり、
ミルクと母乳の優劣をトータルで比較するつもりもありません。
このブログをご訪問くださっている方に
そのことだけはご理解いただきたいと思います。
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