アトピーに効果あり!?
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
皆さん、杜仲茶ご存知ですよね。
去年あたりからメタボリックシンドローム解消に
効果がある健康茶として注目を集めました。
その杜仲茶、肌のダメージを回復する効果も見込めるといいます。
アトピーの人は見逃せませんね。
我が家はマスコミで注目される以前から
杜仲茶を愛飲しています。
知り合いが無農薬茶の販売をしていて、
そこで杜仲茶(もちろん無農薬)も扱っています。
娘が生まれて母乳育児をしているので
私が飲むものにも気を使いました。
アトピーがひどいときはカフェインを含むものは
一切口にしないほどでした。
(今はちょこっとは緑茶も飲んでいますが)
杜仲茶はノンカフェインなので
タンポポコーヒーや三年番茶とともに
授乳中でも安心して飲んでいます。
その杜仲茶ですが、中性脂肪やコレステロールを抑制する効果だけでなく、コラーゲンが衰えたり減少するのを防ぐ作用があることが分かってきました。
アトピー性皮膚炎の人は肌にダメージを抱えていることが多いです。
そのダメージを受けている肌を修復するためにも
コラーゲンは大切な役割を果たします。
コラーゲンが不足すると、肌の修復が遅れ
さらにアトピーを悪化させてしまいます。
杜仲茶だけ飲んでいればアトピーが改善されるというわけではありませんが、毎日摂る飲料にちょっと気を使うことは大切だと思います。
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特にパウダー状の杜仲茶はお水にも溶けるので
夏は熱いお茶は・・・という人にはおすすめです。
でも、キンキンに冷やしたものは控えめに、ね。
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とご注文時にコメントいただければ
なにか粗品もらえるかも!?(初回限定ですが)
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
コラーゲンは、たんぱく質の一種で
皮膚や筋肉・内臓・骨など私たちの身体の
あらゆる組織に含まれています。
その役割は、60兆個以上ある細胞の外側に存在し、
細胞と細胞をくっつける糊のような役目をしています。
また、それらをきれいに区画整理しています。
ということは、コラーゲンは臓器や皮膚にはじまり、
身体全体を繋いだり、支えたりしています。
とても重要なたんぱく質といえますね。
コラーゲンが不足すると身体の中にある老廃物が
排出されにくくなり、動脈硬化になりやすくなったり
骨や関節の組織も弱まります。
皮膚の新陳代謝も悪く、乾燥しやすくなります。
アトピー悪化の原因ですね。
コラーゲンは牛や豚などの動物からと
魚のウロコなどから摂取できます。
魚のウロココラーゲンと動物からのコラーゲンの違いは
魚のウロココラーゲンの方が体内に入ったときに
アミノ酸に分解されやすいことです。
消化吸収が良いというわけです。
コラーゲンというと美容!
と思いがちですが、
アトピー改善にもサプリメントを活用したいですね。
アトピーっ子情報館のSaikoママです。
今日は最近話題の糖鎖栄養素についてです。
まず、
糖鎖とは?
DNAやたんぱく質とともに生物の機能を支えている
生体分子のひとつです。
糖鎖は文字通り糖の鎖で、細胞の表面におよそ数百万個もの糖が
鎖状に結合し、その鎖が細胞の表面を覆っています。
8種の単糖類が脂肪やたんぱく質と結びつき
鎖状につながって、細胞間の情報伝達を行っているのです。
糖鎖の役割
1、細胞の種類・状態の認識
2、ウィルス・細菌の認知、伝達
3、ホルモン・酵素の識別
この糖鎖ですが、ガンや糖尿病の治療に注目されていますが、
アトピー性皮膚炎改善にも役立つことがわかってきました。
アトピー性皮膚炎の場合、この糖鎖の働きに異常が生じていることが多いそうです。
また、アトピーの湿疹がなかなか治らない理由のひとつに
感染症にかかりやすいことがあげられます。
糖鎖の役割のひとつである「ウィルス・細菌を正しく認識し攻撃指令を出す」
という機能が、アトピーの人に多いといわれるように
糖鎖が不完全な状態だと正しく働かずに
すぐに感染症が発症、悪化するという悪循環になってしまいます。
それに、本来体に無害な食べ物などにも
間違って攻撃指令を出してしまったりします。
では、糖鎖構造を正常に作るための必須栄養素とは何でしょう。
グルコース・・・穀類など
ガラクトース・・・乳製品など
マンノース・・・アロエ、サボテン、燕窩(ツバメの巣)など
フコース・・・藻類、茸など
キシロース・・・穀物や植物の皮など
N-アセチルグルコサミン・・・燕窩、カニ・エビの甲羅など
N-アセチルガラクトサミン・・・燕窩など
N-アセチルノイラミン酸・・・燕窩、母乳など
このように糖鎖栄養素は、ツバメの巣やサボテンなど一般的な食事では
効果的に摂るのが難しい栄養素です。
糖鎖食品になっているサプリメントから摂る方法が手軽といえます。
でも、単に糖鎖栄養素さえ摂っていれば
アトピーが治るというものではありません。
大事なのはアトピーを悪化させる要因である
睡眠不足やストレスを解消し、バランスよい食事をしてお腹を動かし、
副交感神経を働かせるといった基本が大事です。
その上で糖鎖栄養素を摂り、ミトコンドリアを刺激して細胞を正していくことによって
体を健康にすることがアトピー改善に重要だと考えます。
VIVO 糖鎖V1 36包
糖鎖(糖質栄養素)
燕窩糖鎖(えんかとうさ)


