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アトピーっ子の幼児食

アトピーっ子情報館のSaikoママです。

アトピー娘の肌の状態は、
この乾燥の時期にもかかわらず
概ね良好です。

といっても、アゴの下(アゴの先端から首にかけて)は
赤剥けて血が出ています。

これは、年末年始にちょっと暴飲暴食をしたせいだと思います。

アトピーと食物アレルギーは基本的に関係ありません。
アトピー=食物アレルギーではないということです。


でも、娘を見ている限り
食材自体にアレルギーがないとしても、
それに含まれる成分や添加物に反応していると感じます。

同じ「お肉」を食べても、
平気なときもあれば、アトピーが悪化するときもあります。

もちろん、食べたときの体調にも大きく関係していると思いますけど。


久々の夜中の大流血をしたときは、
その日の夜、知り合いの家にお呼ばれして
「ギョーザ」を食べた後です。

手作りのギョーザでしたが、
普段肉を食べ慣れていないことも原因かもしれませんが、
食べている最中からうっすら頬が赤くなって、
アゴは真っ赤に。

その夜、かゆいかゆいといって掻きむしってしまいました。

肉という理由だけではなく、
コショウもアトピーっ子には致命傷だったようです。

こっちのほうが悪かったかも。


お邪魔した家の人は、何気なくコショウを
入れてしまったのでしょうが、
最初にいっておけば良かったと後悔です。

アトピーに香辛料は良くありません。


これから、外食やお呼ばれの機会が増えてきます。
出されたお料理を何もかも食べさせない、
というわけにはいきません。

アトピーっ子の幼児期の食事は
いろんな面で手間がかかります・・・。


アトピーっ子でなくても、幼児のごはんって
大変ですよね。
料理が基本的に好きではない私にとって
毎日のメニューは頭の痛い問題です。

食物アレルギーはないけれど、
アトピー改善のために肉・乳製品・砂糖は
基本的に使いません。
(今のところ)

たんぱく質は穀物や大豆、小麦グルテンなどから
しっかり摂るように心がけています。
要はごはんと味噌汁が基本という
いたってシンプルな、ズボラな食生活です。。。

今日のアトピーっ子の食事はこんな感じでした。

朝食:分付米+ふりかけ
  かぼちゃとレタスのスープ
  切り干し大根と凍り豆腐の煮物
  塩茹で小豆

間食:クッキー(砂糖抜き)

昼食:分付米(雑穀入り)
   かぼちゃのビシソワーズ
   粉拭き芋
   じゃがいもとひじきの煮物

間食:おやき(もどき?)

夕食:分付米(雑穀入り)
   玉ねぎとワカメの味噌汁
   キャベツの煮物
   小豆かぼちゃ

塩茹で小豆は小豆かぼちゃの小豆だけ、
切り干し大根と凍り豆腐の煮物と
じゃがいもとひじきの煮物は作り置き。
昼食のかぼちゃのビシソワーズは朝のスープの残りを
ミキサーにかけて食感を変えただけです(^^;)

クッキーは手作り
砂糖・卵・バターを使わないでたまに作ります。
はっきり言って固い、甘くない!(あたりまえ!?)
作り方はいたって簡単です。

クッキーレシピ

小麦粉―50g(私は地粉 をつかってます)
全粒粉 ―50g

上記をふるってボールに入れておきます。

レーズンを刻んでおく。

自然塩―少々
菜種油―大さじ2と1/3
豆乳―大さじ2
てんさい糖 などを加えるときはここに)

↑上記をよく混ぜてふるった粉の中央に入れます。

ゴムべらで切るように混ぜ、足りないようなら
水を大さじ1/3ずつ足していきます。
だいたい生地がまとまるようになったら
刻んだレーズンを入れ、混ぜ込む。

だいたい2等分に分け、それぞれ棒状にまとめる。
ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせると切りやすくなります。

棒状の生地を
5〜6mmの厚さに切って
170度のオーブンで約15〜25分焼きます。

甘みに慣れている子には、てんさい糖などを
少し加えると食べやすくなります。
大人用に作るときは我が家では大さじ2くらい入れます。

おやき(もどき?)
おやつによく作るメニューです。
固さも味付けも適当適当!
子供にとっておやつは嗜好品ではなくて
食事のひとつだということを基本に、
その日にあるもので作っています。
たまには玄米ポンセン ひえコロコロ といった
市販のおやつも利用します。

適量のリブレフラワー(ホワイト) に水を加えながら
溶いていきます。
そこに今日はひじきの煮物、お昼の残りのごはん、
塩少々を加えて、生地の出来上がり。
フライパンかホットプレートで
両面じっくり焼いて、今日の味付けはおしょうゆのみ。
アトピー娘にはほんのちょっぴり。
私も一緒に食べました。

ふりかけ
本来は米は玄米を食べるのが一番良いのですが
現代人の胃腸では上手に栄養を摂り込むことが
難しいそうです。
早食い、しっかり噛まないという食べ方にも問題があります。
そこで、我が家では玄米を一皮だけ剥いてもらってます。
そして出た米ぬかでふりかけをつくっています。

米ぬかを炒ります。
フライパンでカラ煎りしてもいいですし
オーブンでもOKです。
オーブンの場合は天板に米ぬかを薄くのばして180度で約5分。
裏を返してさらに5分。
炒った米ぬかに我が家では黒ゴマ塩八葉ふりかけ を混ぜています。

これで玄米の栄養素を丸ごと摂れるわけです。

お米はもちろん低農薬・無農薬がおすすめです。

切り干し大根と凍り豆腐の煮物レシピ
小豆かぼちゃレシピ


アトピーっ子情報館のSaikoママです。

アトピー娘も1歳7ヶ月です。
食事はほとんど私たちと同じものを食べるようになりました。

幼児食ってなんだ?
ってことですが、
離乳食はまさに母乳やミルクからのみ
栄養を摂取していた乳児期から
普通の食事から栄養を摂ることができるようになるための
準備期間ですよね。

離乳食の完了時期は一般には1歳から1歳3ヶ月を
目安にしているようです。
ただこれは個人差がありますのであくまで目安でいいと思います。
我がアトピー娘の場合は離乳食を始めたのが遅かったので
だいたい1歳半を目安にしていました。
でも、もともとおかずは野菜がメインの食事だったので
割と早くから大人の食事を取り分けるだけの
簡単離乳食期を過ごしました。

参考にしたのは主にアトピーっ子も安心の離乳食ですが、
離乳食後期にはマクロビオティックのレシピが活躍しました。
特にオススメな本はこちらです↓
おいしいマクロビオティックごはん はじめの一歩アトピーっ子も安心のレシピ本

幼児食とは一般には奥歯が生え、きちんと物を噛む事ができて
消化機能も整うまでの食事といわれています。
目安は2歳頃です。
離乳食期を完了しても、塩分・脂肪分の多い食事は
まだまだ胃腸に負担がかかります。

食物アレルギーは無くても、アトピーっ子の場合
やっぱり食事には気を配りたいものです。
添加物の多い加工食品は避け
なるべく手作りの食事を心がけましょうね。
添加物はアトピーを悪化させます。

アトピーを悪化させる食べ物

ただ、なにやら手のかかる料理は
ただでさえ育児で忙しいママには負担が大きすぎます。
アトピーっ子向けのレシピ本も多少参考にしますが、
マクロビオティックや穀物菜食を実践する人向けの
料理本は簡単な調理法のものが多いのでおすすめです。

おいしいマクロビオティックごはん はじめの一歩アトピーっ子も安心のレシピ本
の中から、アトピー娘も好んで食べるレシピをひとつご紹介。

【キャベツと玉ねぎの重ね煮】
材料(2人分)
キャベツ・・・4枚
玉ねぎ・・・・1/3個
にんじん・・・1/3本
塩・・・・少々
醤油・・・大さじ1/2

作り方
1.キャベツはざく切り、玉ねぎは薄いくし形、
にんじんは細切りにする。

2.小鍋ににんじん・玉ねぎ・キャベツの順に
重ねて2〜3段に詰め、塩を軽くふり水大さじ3を
注いでふたをして火にかける。
煮立ってきたら弱火にして15分煮る。

3.全体がしんなりして、火が通ったら
最後に醤油を回しかける。


簡単です(^^)v

その他おすすめの本は
アトピーっ子の満足レシピアトピーっ子の満足レシピ


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