乳児・幼児アトピーっ子育児の情報館【衣食住と過ごし方】

乳児・幼児のアトピーっ子育児に関しての情報発信ブログ。アトピックスキンのスキンケアや生活習慣などの対策、アトピーっ子に優しい衣類・寝具・洗剤やシャンプーなどの生活用品の紹介などお役立ち情報やアトピー関連ニュースをお届けしています。

記事一覧

  • アトピーに処方されるアンダーム軟膏(追記あり)
    2007年01月05日アトピーに使用される軟膏

    追記:アンダーム軟膏は2010年に製造中止となりました。現在は使用されていません。記事はそれ以前に書いたものです。アトピーっ子情報館のSaikoママです。 乳児の湿疹で病院に行った場合、アンダーム軟膏を処方された経験を持つママは多いと思います。 アンダームは製

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  • 2007年01月04日アトピーに使用される軟膏

    アトピーっ子情報館のSaikoです。 アトピー性皮膚炎で皮膚科に行った際、プロトピック軟膏をすすめられたことがある人もいると思います。 プロトピック軟膏とはなんでしょうか。 プロトピックとは製品名で一般的にはタクロリムス水和物軟膏と言います。 これはもと

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  • アトピーっ子離乳食―1歳を過ぎて胚芽米に挑戦
    2006年12月31日アトピーっ子の離乳食

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 年末の慌しさの中、すっかり忘れていました。お米、です。 我が家は2年前から玄米(季節によって胚芽米)です。これは、娘のパパ(私の夫です^^;)がアトピーを再発症したので体質改善をしようと思ったのがきっかけでした。 でも

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  • 2007年改定の厚生労働省指針「離乳のガイドライン」について
    2006年12月30日アトピーっ子の離乳食

    赤ちゃんの離乳の時期や離乳食の調理方法などの「目安」を示した厚生労働省の指針が2007年にに改定されました。それ以前は生後5カ月とされる離乳時期が見直されることになりましたね。これは生後6カ月までは母乳だけで必要栄養量を満たすという世界保健機関(WHO)

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  • 授乳中のママの食事【特に避けたいもの】
    2006年12月28日アトピーっ子の母乳育児

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 現在母乳育児中ですが、いろいろトラブル持ちです(涙)今一番の悩みは乳首の付け根が切れていること! これは娘の飲み方に問題があるのですが・・・。(最初の飲ませ方が悪かったんです) それ以前から母乳育児相談室に通ってます

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  • 2006年12月28日アトピーっ子の生活環境

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピーでない人も今の日本に住む限り「水」には注意が必要です。「水」・・・水道水です。 問題はもちろん【塩素】! ところで、皆さんはご自分の家の水道水の塩素濃度ってご存知ですか?まあ、専門家でない限りそこまで詳し

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  • アトピーっ子の離乳食
    2006年12月27日アトピーっ子の離乳食

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 娘は生後9ヶ月に入った頃に離乳食デビューしました。遅いですか?イメージ画像です〜 12月13日に一歳になりましたが、現在の離乳食メニューはこんな感じです。 12/9おかゆ+大根の煮汁・・・午前と午後2回・・・12/1

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  • DHA(ドコサヘキサエン酸)がアトピー体質を改善する?
    2006年12月25日アトピーに効果あり!?

    アトピーや花粉症に限らず、体の疾患に対する○○が効くという情報はたくさんあります。テレビなどでも視聴率は上がるそうですよね。特に人気番組で紹介された食材は翌日のスーパーでは売上が何倍にもなるそうです。ちょっと天邪鬼な私ですが、これが効く!といわれて、それ

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  • 2006年12月22日アトピーっ子の生活環境

    アトピーっ子情報館のSaikoママです。 アトピー、アレルギーをお持ちの方は普段から生活環境についていろいろと気を使っているかと思います。 でも、ダニ撃退のために1日中掃除機や雑巾を持ってお掃除して歩くわけにも行きませんよね。 神経質になりすぎて、ママの

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  • 2006年12月21日ステロイド外用薬

    アトピーっ子情報館のSaikoです。 アトピー性の湿疹を治療している方は使ったことがあるかもしれませんね。ステロイド。 使ったことはなくても名前だけは聞いたことがあるはず。ステロイドの副作用は一時期メディアに取り上げられて話題になりましたよね。 脱ステ!

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アトピーに処方されるアンダーム軟膏(追記あり)

追記:アンダーム軟膏は2010年に製造中止となりました。現在は使用されていません。記事はそれ以前に書いたものです。


20100102


アトピーっ子情報館のSaikoママです。

乳児の湿疹で病院に行った場合、アンダーム軟膏を処方された経験を持つママは多いと思います。

アンダームは製品名で一般名はブフェキサマク軟膏といいます。

アンダーム以外にブフェキサマクを含有する軟膏はいくつかあります。
その中で、もっともよく処方されてきたのがアンダーム軟膏です。



アンダーム軟膏をはじめとする非ステロイド系消炎剤は、ステロイド外用薬に比べて抗炎症作用は弱いけれど、副作用が少なく、長期の連用や幼小児への使用に対して安全性が高いとして小児科医などではよく処方されます。

娘も1ヶ月健診のときに顔に赤い小さな湿疹があったのと、おでこから頭皮にかけて脂漏性の湿疹ができていたのでアンダームを処方されました。

ただ、安全性が高いといっても薬ですから接触皮膚炎を起こすなど副作用はあります。アトピーに関しては効果もないとの報告もあり、皮膚科ではあまり処方されないようです。


アンダームに関してこんなブログ記事がありました。
アンダーム軟膏はアトピーを悪化させる  


ちなみに娘はその時もらったアンダーム軟膏は一度も使いませんでした。


以下にアトピーに処方される非ステロイド系消炎剤を挙げますね。


一般名:ブフェキサマク
商品名:アンダーム、サリベドール、デムコ


一般名:イブプロフェンピコノール
商品名:ベシカム、スタデルム


一般名:スプロフェン
商品名:トパルジック、スレンダム、スルプロチン


一般名:ウフェナマート
商品名:フェナゾール、コンベック


一般名:ベンダザック
商品名:ジルダザック


―その他―

尿素製剤=保湿作用
 ケラチナミン、ウレパール、パスタロン


ヘパリン類似物質=保湿作用
 ヒルドイド、ビーソフテンなど

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アトピー性皮膚炎に使用されるプロトピック軟膏

アトピーっ子情報館のSaikoです。

アトピー性皮膚炎で皮膚科に行った際、
プロトピック軟膏をすすめられたことがある人もいると思います。

プロトピック軟膏とはなんでしょうか。

プロトピックとは製品名で
一般的にはタクロリムス水和物軟膏と言います。

これはもともとは臓器移植患者の拒否反応を抑制する薬で、
免疫抑制剤と呼ばれるものです。
それがアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果があるということで
使用されることが多いのです。


初めは成人のみの使用しか認められていませんでしたが、
数年前から幼児への使用が認められました。

アトピーに使用されるのは軟膏です。
副作用についてですが、端的に言ってしまえば
「医学的に証明されていない」ということです。
幼児に使用した場合、経口投与に関しては
リンパ腫を発症して亡くなったケースもありますが
アトピーに使用する軟膏に関しては日本では
リンパ腫を発症したという報告はありません。

でも、タクロリムス含有剤はまだ使用されて10年にも満たないのに、
アメリカではすでにリンパ腫を起こしたという報告が
8例もあります。

副作用があるという証明はされていないけれど
副作用がないという証明もされていないのです。

また、、動物実験では副作用があることが報告されています。

タクロリムス含有剤はステロイドよりも強い免疫抑制効果があるので
ステロイドが効きにくくなったときに用いるのが効果的だそうです。
アトピー性皮膚炎のファーストチョイスにするべき薬ではないと
アメリカのFDA(食品医薬品局)も指摘しています。

なんにしろ、使用に関しては十分な注意が必要な薬であることは確かです。
使用前にはセカンドオピニオンをとるなど慎重にした方が賢明だと思います。

■参考サイト■
Yahoo!ヘルスケア - お薬情報 

ゲド戦記と、アトピー性皮膚炎におけるプロトピックの隠れた真実

■書籍紹介 ■
新ノンアトピーノンステロイド

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アトピーっ子離乳食―1歳を過ぎて胚芽米に挑戦

アトピーっ子情報館のSaikoママです。

年末の慌しさの中、すっかり忘れていました。お米、です。


我が家は2年前から玄米(季節によって胚芽米)です。これは、娘のパパ(私の夫です^^;)
がアトピーを再発症したので体質改善をしようと思ったのがきっかけでした。


でも、離乳食・・・ましてアトピーっ子ですからさすがに消化吸収が良くないだろうということで
白米を購入してます。


家庭料理白飯



普段は無農薬のお米をインターネットで購入しています。

※今お米アレルギーの子が増えていると言われていますが
農薬に反応している場合が多いそうです。
無農薬米に替えたら収まることもあります。


注文したらすぐ届くのでうっかりしていましたー!
年末年始はそうはいかないですよねー(汗)


で、いつも行っている健康食品店に朝電話をして用意しておいてもらいました。

無農薬の玄米を5分くらいに精米してもらいました。アトピーということで、消化吸収に気を使いすぎていたかもしれません。もう1歳を過ぎたことだし、お米の良質のたんぱく質は摂ったほうがいいとのことです。


一度炊飯器で炊いて、その後また土鍋でおかゆにするので
問題ないと思います。


一口メモ:大人でも玄米では上手く消化吸収できないことがあります。
その場合、一皮剥いてもらうといいそうです。
お米屋さんに頼めばやってくれるかも。


店長のアドバイスによると、離乳食はもうそれほどやわらかくなくてもいいとのことです。
というより、ある程度硬さのあるものを食べさせたほうがいいみたい。


噛む、ということを覚えないとあごの発達が悪くなってのちのちよろしくないとか。
そのお店のスタッフで歯科衛生士さんがいるのですが、歯並びが悪いと体が歪むので小さいときから固いものを噛む癖をつけたほうが良いと言っていました。


その人は自分の子供が乳児の頃、歯固め代わりに

栗!

を持たせていたそうです。

それも

皮ごと・・・!

赤ちゃん、かじって皮を剥いちゃうそうですよ。

アトピーっ子も安心の離乳食

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2007年改定の厚生労働省指針「離乳のガイドライン」について

赤ちゃんの離乳の時期や離乳食の調理方法などの「目安」を示した厚生労働省の指針が2007年にに改定されました。

それ以前は生後5カ月とされる離乳時期が見直されることになりましたね。これは生後6カ月までは母乳だけで必要栄養量を満たすという世界保健機関(WHO)の報告を受けたものです。


それまでの指針では離乳の開始時期の目安を5ヶ月としていますがこれを6ヶ月または5〜6ヶ月に改定しました。


正直初めて母子健康手帳を見たとき、

5ヶ月から離乳食を始めるの!?早い!!


と思いました。


生後5ヶ月といえば、娘はアトピー性の湿疹で顔中まっかっかでした。それでなくてもまだ未熟な腸に母乳以外のものを与える気にはなりませんでした。


で、育児の大先輩である祖母や母親世代の先輩ママ、助産師さん、普段お世話になっている健康食品店の店長さんなどにいろいろ聞いてみました。

祖母は昭和20年代に4人の子供を育てました。だいたい9ヶ月頃から重湯をあげたそうです。

目安は?と聞いたら、

本人が食べたそうにしていたからよ


でした(^^;)



でも、これ納得です!
結構赤ん坊ってわかりやすいです。娘もそのくらいのときに「食べたそう」にしてました。スプーンとかおはしとかに興味があるのではなくて、食べ物に興味があるのがはっきり分かりましたもの!

あと助産師さんのアドバイスもとても参考になりました。娘は12月生まれなので生後6〜7ヶ月頃は暑い季節です。湿疹も良くなったり悪くなったりを繰り返していました。


そんなときに

「無理に母乳以外のものを上げる必要はないと思うわよ。
必要な栄養はまだまだ母乳だけで十分だから。」

という心強い励ましをいただきました。



そして残暑も過ぎ、9ヶ月にはいった時期に重湯を食べさせました。そのあとは離乳食を始めた月齢が遅かったので進むスピードは早いと思います。

今のところおかゆと野菜だけですが湿疹もうんちも特にトラブルもなく毎日美味しそうに食べています。(食べ過ぎかも・・・)


果汁はいっさい与えていませんでした。果糖は湿疹によくないような気がしたし、特に必要とも思いませんでした。

2007年以前の母子健康手帳には離乳食を始める前に薄めた果汁やスープを与えるよう指導していますが栄養学的な根拠がないとして(栄養不足も懸念される)必要としなくなっています。


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子育てに関しては
先人に学べ、ってことですかね。。。

おばあちゃん、頼りにしています♪

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授乳中のママの食事【特に避けたいもの】

アトピーっ子情報館のSaikoママです。

現在母乳育児中ですが、いろいろトラブル持ちです(涙)
今一番の悩みは乳首の付け根が切れていること!

これは娘の飲み方に問題があるのですが・・・。
(最初の飲ませ方が悪かったんです)


それ以前から母乳育児相談室に通ってます。

桶谷式乳房管理法研鑽会のサイトはこちら


初めに相談室に駆け込んだのは乳腺が詰まってパンパンになってしまったからです。

アトピーっ子ということもあって食事にはかなり気を使っていました。
でも、我流で始めた母乳育児は思ったより困難で、通える範囲内に母乳育児相談室があって
本当に良かったと思ってます。

後に引っ越して徒歩5分の距離になったんです♪
偶然ですが・・・。


助産師さんにまず注意されたのはやっぱり食事です。

詰まりやすい人は気をつけてくださいね。

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【特に避けたい食品】
・乳製品
・お餅(餅米)
・牛肉・豚肉
・青魚・赤身魚
・高カロリー高脂肪の食べ物(ファストフードなど)
・お菓子・清涼飲料水などの甘いもの
・香辛料・カレーなどの刺激物
・てんぷら・フライ・マヨネーズなどの油物
・カフェイン・アルコール類の飲料


あ、それからこれ乳頭ケアに良さそうです。
ブログ仲間から教えてもらいました。

柳瀬ワイチ ランシノー 

カネソン LANSINOH ランシノー 10g×2本入


こちらもお読みください↓
私の母乳育児について

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アトピー肌に塩素は厳禁です!

アトピーっ子情報館のSaikoママです。

アトピーでない人も今の日本に住む限り「水」には注意が必要です。
「水」・・・水道水です。

問題はもちろん【塩素】!

ところで、皆さんはご自分の家の水道水の塩素濃度ってご存知ですか?
まあ、専門家でない限りそこまで詳しく知っている人はそう多くないと思いますが、
日本では水道水の残留塩素濃度についての規定では下限だけが定められています。

水道水は塩素消毒をしていますので
残留塩素とは水道水中に残っている消毒効果のある塩素のことです

○%以上の残留塩素濃度でなければ供給してはいけません
ちなみに0.1mg / l (= ppm)以上です。

ってことです。

保健衛生の面ではこれは仕方がないことです。

 

でも、塩素ってどんなものか想像すると・・・

そもそも塩素は毒ガスの材料にもなる化学薬品で、
ナチスがユダヤ人を大量に殺戮したのも塩素ガスです。
ベトナム戦争で使用された枯れ葉剤ダイオキシンも塩素系です。
殺菌効果は抜群です。
しかし今の日本では残留塩素の問題だけでなく
塩素消毒の結果生じる副生成物、
発癌物質のトリハロメタンなどが大きな問題となっています。

 

その劇薬がわずかな比率であるといっても
家庭の蛇口から流れ出てくるのです!

最近は日本でも水道水は飲まない人が増えています。
我が家も飲料水や料理用水は定期購入しています。


飲用としての水道水を気にするのは当然になってきましたが
忘れてはならないのがバスタイムです。

残留塩素の多い水道水で顔を洗ったり
お風呂に入ったりしていると
肌が痛んできます。

わたし、実際に経験しました。

数年間暮らした地方の土地から東京の地元に帰ってきたとたん
顔がかさかさになり、赤くはれて化粧もできなくなってしまいました。

夫も結婚当初、お風呂からでると必ず蕁麻疹のような
赤い発疹がでていました。

これは水道水の残留塩素だ!

すぐに浄水器を取り付けました。
シャワーヘッドも替えました。


シャワーヘッド、これ大事です!


さーっと汗や泡を洗い流せるシャワー、
とっても便利です。
でも、肌に当たる刺激はかなりのもの!
その刺激の元が塩素をたくさん含んだ水道水だとしたら!
さらに湯温でたち込める湯気にも塩素が!


お肌がカサカサしませんか?
髪の毛のその軋みも塩素のせいかもしれませんね。

残留塩素をしっかり除去して
安全な生活を手に入れましょうね。

スキンケアシャワーPELLENO(ペレノ)セット スキンケアシャワーPELLENO(ペレノ)セット

我が家では夫がリトマス試験紙代わりです。
刺激を感じてきたら取替え時(苦笑)


↓まずはお手軽価格で試したい人はこちらがおすすめ↓
お肌もイキイキ!ゲルマシャワーヘッド

お値段のせいか売れ筋商品なので在庫切れのショップさんが多いようです。
楽天で購入できるショップの一覧です
★ゲルマシャワーの一覧はここをクリック★

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アトピーっ子の離乳食

アトピーっ子情報館のSaikoママです。


娘は生後9ヶ月に入った頃に離乳食デビューしました。
遅いですか?

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イメージ画像です〜

12月13日に一歳になりましたが、
現在の離乳食メニューはこんな感じです。


12/9
おかゆ+大根の煮汁・・・午前と午後2回
・
・
・
12/12
おかゆ+大根とキャベツの煮汁・・・午前と午後2回
・
・
・
12/16
おかゆ+大根とキャベツ、白菜の煮汁・・・午前と午後2回


大体こんなペースで食材を増やしていっています。今は煮汁だけではなく、少し潰した野菜も食べてます。

ちなみにまだ母乳を大量に飲んでいます(汗)


離乳食を始めたのが遅かったせいか、娘は最初からよく食べましたー。おかゆは赤ちゃん用のお茶碗3分の2は軽くいっちゃいます。スープも同じくらいゴクゴク飲みます。

助産師さんに「あげすぎ〜!」って言われちゃったほどです(汗)

親(ママ)に似て大食漢です。


アトピーっ子も安心の離乳食 (楽天ブックス)

私の母乳育児について←こちらも読んでね

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DHA(ドコサヘキサエン酸)がアトピー体質を改善する?

アトピーや花粉症に限らず、体の疾患に対する

○○が効く

という情報はたくさんあります。
テレビなどでも視聴率は上がるそうですよね。

特に人気番組で紹介された食材は翌日のスーパーでは売上が何倍にもなるそうです。
ちょっと天邪鬼な私ですが、これが効く!といわれて、それが健康にも良さそうな食材の場合は
食べてもいいかな〜・・・って気になります。
ま、限度がありますけど。


マグロや青魚に含まれるDHA。
頭を良くする―で一躍有名になったドコサヘキサエン酸ですが、
アトピー体質にも有効であることがわかってきました。

アトピーの湿疹は、ざっくり言ってしまうと免疫の過剰反応です。
通常は体に害がないようなものがアレルゲンとなって抗体を作りやすい体質なのです。
抗体が作られた体にアレルゲンが侵入すると免疫細胞から炎症をおこす化学物質が生産され、それが皮膚に現れた状態がアトピー性皮膚炎です。

その化学物質の生産を、DHAやEPAは抑制する働きがあるのです。

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DHAやEPAはマグロやサバ、イワシなど魚介類に多く含まれています。
では、どのくらい摂取すれば良いのでしょうか?

残念ながらこのくらい摂取すればアトピーに効く!という量は分かっていませんが、健康を維持するためには1日400�喇�要だということです。

また、魚に含まれるDHAやEPAは調理によって失われがちです。溶けやすく加熱によって壊れやすいので調理法には工夫が必要です。

大事な栄養素を逃がさないために、ホイル焼きや蒸し焼きにしたり煮物の場合は煮汁もいただきましょう。
缶詰もぜひ活用したいところです。その際も煮汁は捨てないでくださいね。


毎日魚料理は無理!という場合はサプリメントで補うのも良いと思います。
DHAは長年人気の栄養素なのでサプリも各社たくさん販売されています。

おすすめはこちらの二つです。

自社製品のみ原材料で追跡調査が可能、水銀・放射性物質検査済み
(株)エフ琉球さんの



さらに亜麻仁油をフラスした(株)オーガランドさんの


お値段も手頃なのでおすすめです。
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アトピーっ子ママの掃除術

アトピーっ子情報館のSaikoママです。

アトピー、アレルギーをお持ちの方は
普段から生活環境について
いろいろと気を使っているかと思います。

でも、ダニ撃退のために1日中掃除機や雑巾を持って
お掃除して歩くわけにも行きませんよね。

神経質になりすぎて、ママのストレスになってもねぇ・・・。


ポイントだけ押さえて毎日笑顔で過ごすのが一番です♪

【お掃除のポイント】
1.上から下に
何かと電化製品の多い現代社会。
静電気で埃もあらゆるところにたまります。
科学モップなどで壁面やテレビの上、
パソコンなどの埃を
上から下・・・高いところからふき取りましょう。


2.掃除機をかける前に床を拭きましょう。

我が家ではフローリングや畳を掃除するときは
まずクイックルワイパーなどで
あらかじめ床に積もった埃を取っています。

掃除機をかけた後に拭き掃除をする方が多いですが、
これだと掃除機をかけた瞬間
床に積もった埃を舞い上がらせてしまいます。


3.換気を十分に
掃除機をかけ終わったら最低15分は窓を開けておきましょう。
気をつけて掃除機をかけても
どうしても埃は舞ってしまいます。
15分くらいは窓を開けて換気をしています。
そしてもう一度クイックルワイパーでササッと拭きます。

ま、広い家ではないので30分もかかりません。
(お屋敷のような広いお宅の方は掃除も大変ですよね^^;)

 


それから、念入りに拭き掃除をする場合は
カラッと晴れた日よりも
ちょっと雨が降りそうな曇り空の方が
雑巾がけにはいいそうです。

湿度のせいで細かいほこり、花粉などが床に
積もっているので。。。

ちょっとしたコツでした。

なんといってもおすすめの掃除機は、
ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機他にない圧倒的な集塵性能 Dysonサイクロン

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ステロイド外用薬の種類

アトピーっ子情報館のSaikoです。

アトピー性の湿疹を治療している方は
使ったことがあるかもしれませんね。
ステロイド。

使ったことはなくても名前だけは聞いたことがあるはず。
ステロイドの副作用は一時期メディアに取り上げられて
話題になりましたよね。

脱ステ!
なんて言葉もよく耳にします。
(私も使ってしまっています)

最近ではアトピービジネスなんて言われて
皮膚科医からの逆襲が見られるようになりました(^^;)

ステロイドには外用薬(塗り薬)、内服薬(飲み薬)、
注射薬があります。
アトピー治療に使われるのはもっぱら外用薬ですね。


ステロイドには5つのランクがあります。

最も強い(ストロンゲスト)
商品名:ジフラール、ダイアコート、デルモベート

とても強い(ベリーストロング)
商品名:アドコルチン、アンテベート、テクスメテン、ネリゾナ
トプシム、パンデル、ビスダーム、フルメタ、
マイザー、メサデルム、リンデロンDP

強い(ストロング)
商品名:エクラー、ザルックス、ボアラ、プロパデルム、
フルコート、ベトネベート、リンデロンV、リドメックス

並(ミディアム)
商品名:アルメタ、キンダベート、ケナコルトA、
レダコート、ロコイド

弱い(ウィーク)
商品名:コルテス、プレドニゾロン

ステロイドは医薬品ですので、当然副作用はあります。
使い方によっては炎症を抑える特効薬にもなりますし、
また逆に皮膚萎縮や毛細血管拡張などの
副作用を生じる場合が起こります。

まさに諸刃の刃ですね。

アトピーで通院される際には
処方された薬についての説明をきちんとしてくれる
信頼の置けるお医者さま選びが重要になってくると思います。
(適切な処方をしてくれることは大前提ですが)

ステロイドに関しては小児科医より皮膚科医に
軍配が上がりそうです。
経験の差、というかんじです。

皮膚科医の書いたとても読みやすい本をご紹介します。
ただ、あくまで皮膚科医の意見です。
通院しているのに改善が見られない、
医師の説明に不満を持っている
アトピーっ子をもつママにはおすすめです。

アトピー性皮膚炎の治療は難しくない(楽天ブックス)
アトピー性皮膚炎の治療は難しくない―読むセカンド・オピニオンアトピー性皮膚炎の治療は難しくない(Amazon)

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